WEBデザイナーの徒然なる日記

WEBデザイナーの徒然なる日記

WEBデザイナーとしての、日常を描く日記です。プライベートとしてWEBデザインの事などを書いていきます。

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 皆様は勝負できる色という事をお考えになった事はございますでしょうか?
変な言葉、とお思いかもですが自分の主張できる「色」という事を企業・個人で考える時代にきつつあると実は思っています。

...

 個人や企業のブランディング、差別化等様々な努力は必要不可欠です。
が、自分をより主張していくなら「色」は実は大事です。

 ちなみに日本は「白」が大好きです。とてもウケる色ですね。
占いでも白は結構人気色です。風水とか。
花嫁衣装でも白、女性人気服でも白は好感な色ですね。
 無難に好かれるならば白が良いと思います。
 ということは日本で自分を打ち出していきたいなら、自分のキーカラーを持つということです。

白以外は多数あります、その組み合わせでも更に独自性を高めれます。

色には人を心理的に影響与える力も持っています。

 なので色を意識した打ち出しはより差別化、選別化を図れると思います。勝負するなら色がこれからの時代、重要になると思うのです。

「10万で制作され利益があがらないサイトと、50万で制作さ
れて月30万利益をあげるサイト、どちらがいいですか?」

 たまに「パンフやデザインや内容も全く一緒で良いのでとにかく
安く早く作って下さい・・・」という相談を受けますが、依頼主が
その様な認識ならWEBの持つ本当の威力を引き出す事は出来ませ
ん。
 WEBって「企業や人を根本的に変える威力」を持っています。
サイトのリニューアルをしたら信用があがり取引銀行から資金調達
がスムーズになった、商品の購入者数がサイト作成しただけで前年
をアップさせた・・・などなど。制作してる側には良く聞くお話で
す。

 WEBの威力って人や会社だけではどうにもならない事を動かす
「力」 があることをもう社会は充分重要視しています。
そうすると「とにかく安かろう、早かろう、そこそこ綺麗に見えれ
ば良い」というのは、いかがなものでしょう?
 しかし逆に「お金」を積めさえすれば全部なんでもやってくれる
、成果が出るというのも違います。依頼者からの参考資料の提供や
情報提供、惜しまず出さないと良いWEBも出来ません。
 成果の出るWEBは企業の売上や経営戦略、ブランドイメージを
ガラリと変える可能性がある事をしっかり意識して参りましょう、
それがその後の道を大きく変えるのですから。
「デザインとは、戦略をもった創造性だ。」— Rob Curedale
とても大事で好きな言葉の一つです。

といっても、普通に見てたら何のことやら・・・?
デザインって使われて初めてデザインとある意味思うんです。

 デザインを「使う」人が何をしたいか、それが明確になっているかが大事。
でもそれを踏まえて表現されているか、はデザイナーにとってもっと大事。
表裏一体なんですよね、だからどれも同じにはならない・・・。

 「私は建設予定地を見、それを使用する人々に会うまでは、建物の設計を絶対にしない。」— Charles Eames

これももっと具体的な言葉。
ターゲットを絞れないならデザインできないです。
 そうしたらやらなくても良い仕事ってあると思うんですよねー本当は。
なのでいくつか、断った事もしばしば。

 本当に、「見えるデザイン」できてますか?

最近質問メッセージが来たり、友人からも聞かれた質問だったので書いておこうと思います。 

 FBの投稿記事だったりブログ記事だったりと今は書き方が取っても発達してます。


記事は一日数回、とか読者に関心される記事だとか、あえて怒らせる記事だとか・・・
手法は大事ですが核心的に言うと、「情報」がぶれてないか?...



もし、ぶれてなくてそこそこアクセスもあり有名人でもあれば良い、と思われますが多くの方々がやはり通り過ぎるのも実情。



 つまりその人とわかる個性、これが一瞬で伝わる表現が必要であり、それが記事内容と一致しているか、が大事なのです。


「せどり」してる記事がアートなデザインであれば、ちょっと違和感ありありですね^^



 売りたいモノが売れてる状態というのは、そういうところには手を抜いていないものです。一流の企業はみんなそう。


 商品、情報などと一致したデザインの力が大切なんです。それは売っている人たちの使命であると最近、思うのです。





 




地元で元楽天ecコンサルが講話するネットショップセミナー開催。
皆さん真剣でしたね(^.^)

まだまだec市場は伸びる、と主張されていました。






ところでわたしは、これから先は「売り方」が変わると思うんですよねー。
もっと言うなら世の中に営業、てなくなるんじゃ?て思います。将来。



ネットショップにも通じる在り方だと思うんですが、また後々書いていこう、と思います(o^^o)




先日行った大阪の知り合い社長のお店へ・・・

楽天ショップでクロックスで軌道にのった!と聞き、その後どうしてるかな?と。


商品も変わりスポーツ用品に今は変わり、ネットショップやブログ媒体で事業展開を計画中だとか。
成功祈る!・・・・と言いたかったが「ネットショップ」「ブログ」を見てがっかり。
...
やはり素人で作成するページは効果が生まれないな、と痛感しましたね。

WEBページって綺麗に見せたいものではなく「効果」「成果」を生むものという事である事なんですねー。
選んでもらう事にはSEOだとか色々あるけどそれだけじゃ、まだまだ。
せっかくきても、ページを見てがっかりって事でチャンスを大きく逃してますね。モノ一つでも全く見せ方がありますので、もっと繊細ですね。

デザイナーって全てそこからスタートするので、結果が早いんですね。

まだまだ綺麗に作るだけの職業って思われてる人がいるので、これからです。

そんなデザイナーが増えると良いなー・・・
 


さてさて、私はデザイン屋さんですが、ここでは個人的な見解を
出してます。先日は「好みやかっこよさ」で選んではいけない、と
いう様な事をかきました。
 
 でも「センスがないので・・・」と尻込みされてこられるクライ
アント様がいます。中には、「デザインは全く気にしない」とか
 そうなんですよねークライアント様にとっては難しい。
 しかしデザインが商品やサービスのブランド力や売上に直結する
という意識は持つ事は重要です。が、詳しくなる必要も全くありま
せん。...
 それを伝え、サイトの目的=成果も伝えてWEB制作の方々と一
緒に進めればそれで良いんですねー、実は。
 本当言うと「商品・サービス」イメージとの絡み合い、信頼性、
サイトのユーティリティー、説明、競合性、SEOなどがいるので
すが、それはここでは難しいお話。
 良いWEB屋さんはそういった事を提示してくるはず。
たまたまそういった先輩と仕事するので、そう思っているだけかも
ですが笑
 ところで、私なんか他を見るときは「色」。そのサイト等の要素
と色との表現で人の心理を掴めてるかをチェックします。これがで
きているところは少ない。
 そうなんですねーデザインって理論なんですね。っといつも思っ
てしまう訳であります。
 またそれにつても触れていけたら、と思います。

「デザインって楽しいんです」

 APPLEのロゴの意味を知った時、スタバのデザインを知った時を始め、その隠された「デザイン」を知るとワクワクするんです。
 

 デザインだけじゃなくて・・・...
 

 タイポグラフィーを知ると、文字がデザインしているのが良くわかります。

 配色を知ると色が人に与える影響を知ります。

 レイアウトをすると効果的に伝える事を知ります。

 
 デザインを知るとモナリザはなぜ美しいのか、モデルや女優がなぜ美しいのかがわかります。

 黄金比を知ると、自然の美しさと話が出来ます。

 MACを見てると、人を感じるようになります。

 
 そう、デザインって楽しいんです!

そんなデザイナーが、あなたのそばにいると良いですね。
もっと見る
私達は何気に沢山のモノに囲まれているが、必要から生まれたものばかりと思います。

なら、デザインもそのひとつ。
モノと深く昔から関わりがありますね(^^) ...

がしかし逆にモノや製品、サービスをデザインするのはとても難しい。必要から生まれたと思うのに。殆ど人々は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないからです。
デザイナーはこうしたところからも、産まれて来たものかと思ってしまいます(o^^o)

デザイナーって人と隣り合わせ(^^) 寄り添いながら生きるものと思っています。
 
[ブランディングとは実はデザイン
である]

「iPodより高価なスニーカーもある。–スティーブ・ジョブズ」

これは、iPodの価格が300ドルというのは高いのではないかという記者の質問に対するコメントです。...

お客様に喜んでもらえる価値があれば、値段の高さは関係がない。「良いものを安く」という考え方も大事ですが、それが利益を圧迫してしまうのでは事業とも言えません。
それに見合った価格であれば「良いものは高く」売るべきである、とジョブズは主張。

しかし皆さん、本当にそう思いますか?
やはり良いものは安く、が消費者心理でしょう。
でもAppleが出せばそれで買う、ジョブズが言えばそれが通る。

つまりそれがブランディングの力なんです。

こんなに威力に違いがあります

良い商品・サービスを目指し、価格でないところで勝負していくのはブランディングなのです。

ブランディングとは提供される前から計画されるいわば、デザインなんです

そう、ブランディングってデザインです、ってずっと思うんです(^.^)
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