事務局ミーティング
昨日は事務局ミーティングがありました♪
先月と今月の活動報告と、
来年度の計画予定について。
子どもメンバーのアリカちゃんも来てくれました♪
みなさんも、
「こういう事をして欲しい」
「こういう事をしたらいいのではないか?」
とか色々なアイディアがありましたら、
是非お聞かせください☆
“社会を動かす”アドボカシー実践講座
みなさんは「アドボカシー」とは
何の事だかわかりますか?
このような講座があるようです↓
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貧困問題解決の実践手法「アドボカシー」を短期集中で学びます。
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[2011年2~3月開講]
“社会を動かす”アドボカシー実践講座
受講生募集
過去のレポート・受講生の声>> http://bit.ly/adv2011
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「世界の貧困人口を半減する」ことなどを約束したミレニアム開発目標
(MDGs)の達成期限まであと5年を切りました。MDGsを達成し、貧困のない
世界を実現するためには、海外の現場でのプロジェクトとともに「貧困を
生み出すしくみを変える」ためのアドボカシー活動が必要です。
しかし、チャリティイベントや街頭募金などを行なったことがある方でも、
アドボカシー活動をイメージすることは難しいのではないでしょうか。
そこで、世界最大級のNGOネットワークGlobal Call to Action Against
Poverty(GCAP)の日本版「動く→動かす」では、アドボカシー活動を
コンセプトから実施まで学べる集中講座を企画しました。
昨年行なった第一回講座には、高校生、大学生、会社員、NGOスタッフなど
異なる背景を持つ約20名が参加。講座をきっかけに、社会人有志による
活動グループが誕生するなど、行動の第一歩にもつながりました。
みなさんのご参加をお待ちしています。
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◆ 講座概要
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◎日時: 2月19日(土)、3月19日(土)・20日(日)
※上記に加えて、2月20日(日)~3月18日(金)の期間中にNGO訪問を
行ないます。詳細は下記の「詳細スケジュール・会場」をご覧ください。
◎会場: 東京および周辺の会議室
◎定員: 30名
◎参加費:一般1万円、学生8000円
(資料代、宿泊費込。食費、会場までの交通費、その他雑費は自己負担)
◎言語: 日本語
◎講師:
・稲場 雅紀氏/(特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター、
・西 あい氏/(特活)開発教育協会 事務局次長
・山田 太雲氏/(特活)オックスファム・ジャパン
その他、アドボカシー活動の実践者数名が講師を務める予定です。
◎対象:
・世界の貧困問題解決に関心があり、グループやサークルを立ち上げて
活動を始めたい方
・STAND UPの主催または参加経験があり、2011年は活動をさらに広げたい方
・すでに国際協力に取り組んでいて、アドボカシーに関心のある方
◎お申し込み方法: 本メールの末尾をご覧ください。
◎お申し込み〆切: 2011年2月1日(火) ※第1次〆切
◎主催: 動く→動かす
▼動く→動かす>> http://www.ugokuugokasu.jp/
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◆ 詳細スケジュール
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講座は3つのSTEPに分かれています。コンセプトを学ぶだけではなく、
STEP2では「動く→ 動かす」加盟団体を訪問して、貧困の現状やMDGs達成に
向けた現場での取り組みをヒアリング。STEP3では学んだことを活かして
講座修了後の活動プランニングを行います。
◎STEP1 アドボカシーの基礎を知ろう
・日時: 2月19日(土) 10:00~18:30
◎STEP2 NGO訪問
・日時: 2月20日(日)~3月18日(金)
(訪問先によって日程は異なります)
◎STEP3 実践 アドボカシー・プランニング
・日時: 3月19日(土) 10:00~20日(日) 17:00
(宿泊を伴います)
◎フォローアップ講座
4月以降に、任意参加のフォローアップ講座を開催予定です。
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◆ カリキュラム
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◎世界の貧困の現状、MDGsの成果と課題
世界の貧困と私たちの関係/ミレニアム開発目標(MDGs)とは/
MDGs達成に日本が担う役割
◎アドボカシーって何?
アドボカシー概要/なぜ貧困問題解決にアドボカシーが必要なのか/
計画策定のコツ
◎NGOの活動から学ぶ
現場でのプロジェクトとMDGsの関係/事例から学ぶアドボカシー戦略
◎仲間を増やして影響力アップ!
私の活動ストーリーづくり/仲間を増やすためには
◎実践アドボカシー・プランニング
2011年の活動プランニング/プレゼンテーション
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◆ お問い合わせ・お申し込み 【第1次〆切:2011年2月1日(火)】
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下記フォームをご活用の上、office@ugokuugokasu.jp
(担当:笠原・日下)
までご連絡ください。折り返し担当者よりご連絡いたします。
******* <お問い合わせ・お申し込みフォーム> *******
氏名:
年齢: (学生の方は学年も)
所属: (所属団体がある方のみ)
電話番号: (日中連絡が取れるもの)
E-MAIL: (PCのメールアドれるを記入。携帯不可)
******* <お問い合わせ・お申し込みフォーム> *******
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◆ 「動く→動かす」について
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「動く→動かす」は、途上国の貧困問題に取り組むNGO59団体のネット
ワークです。発足は2009年3月。貧困を生むしくみを変えるための
アドボカシー活動を実施しています。
世界100ヵ国以上に拠点を持つ貧困問題解決のためのネットワーク
Global Call to ActionAgainst Poverty(GCAP)の日本版として、
世界同時アクション「スタンド・アップ」を主催しています。
▼動く→動かす>> http://www.ugokuugokasu.jp/
▼スタンド・アップ>> http://www.standup2015.jp/
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動く→動かす
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
TEL 03-3834-6902 FAX 03-3834-6903
E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
―――――――――――――――――――→もう一歩、貧困のない世界へ
小学校、中学校、高学校?
今日もアンディーがボランティアで
オフィスで作業をしてくれています♪
データ管理のボランティアをしていますが、
そんなアンディーから質問がありました。
「なんで『高学校』とは言わないんですか?」
確かに・・・
誰か知っている人いますか???
それか、
中学校は「中等学校」とも言いますが、
なんで小学校は
「小等学校」と言わないのでしょうか?
「初等教育」とは言うみたいですが・・・
横浜雙葉高等学校での講演会
昨日は、
Faithが横浜雙葉高等学校で
講演会をしてきました♪
横浜雙葉高等学校では、
高校1年生の総合学習の一環として、
世界の子どもを取り巻く問題について勉強をし、
高校2年では実際に行動を起こしていくため、
自分たちにもできることがある、という気持ちを
講演をしていただきたい、
との依頼でした。
歌とか動画とか写真をたくさん使いながら、
世界の状況について教えたり、
日本の学生にも世界に変化を起こす事が可能という事を
伝えて来ました。
1年生はNPO団体について調べて発表をするのと、
2年生は自分達が起こした活動についての発表を今度します。
すごい楽しみです!
12月に行った講演会の時の
生徒たちから貰った感想を少し紹介します↓
Faithさんの話を聞いて自分にもできることがあるのはないかと感じることができました。チョコを買う、服を買うだけでも貢献することができ、みんながそれをやれば誰でも世界を変えられると思うことができました。
Faithさんのラップには感動しました。あの歌1つにいろいろな意味がこめられていて、とてもすばらしいラップだと思いました。ぼくのMP3プレイヤーにはたくさんのラップの曲が入っているけれど、そのどんな曲よりも胸に突きささってくるラップでした。外国に行って直接その国の人と接することはできないので、せめて基金や寄付くらいの日本にいてもできることはなるべくするようにしたいと思いました。
私は、勉強はできないとか言いながらやっていないだけでした。いままでの自分は途上国の人たちに悪いことをしていたんだと思いました。学校に行ける今を大切に勉強をして、充実した日々をすごしたいと思います。お話も聞きやすく楽しかったです。
自分も「助けたい」という気持ちはあったが、実行に移せなかった。今回の話を聞いて、自分が直接現地へ行かなくてもできることがあるとおしえてもらって、自分に今すぐできることがあるんだと、嬉しくなった。このような活動に参加して、苦しんでいる子どもたちを救いたいと思った。
小さなことを1人でやっても届かないけれど、小さなことを1人1人がやってみるだけで大きなことに変わるのなら、私でもできることを探したいと思った。フェアトレードのTシャツを買うと、世界に木が植えられるのなら、みんなでそのTシャツを買うなど、自分ができることから始めたらいいと思った。
支援活動は休日に集まって何かをしなければいけないと思っていましたが、フェアトレード商品を買う事でも支援になると知って、それなら部活が忙しくてもできそうだと思いました。やりたいと思うことは出来るんだという言葉に、もっと自分から行動して世界を広げていきたいと感じました。
固い話になるかと思ったが、Faithさんの話し方や空気が明るくとても聞き易い話だった。その中で貧困などの話など自分達には関係ないと一言で収めることができない内容もあり、とても考えさせられる内容であった。
歌がまずとても印象的でした。歌にのせて児童労働の深刻さを私たちにとても分かりやすく歌ってくれたことはすごくよかったです。なにか役に立てるようなことをしたいと思ってます。たとえば、県大会で優勝したら少しだけみんなに児童労働について知ってもらうよう、観客に話すなど。
毎日“世界で何人の子どもが死んでる”とか“自分達はどれだけめぐまれた環境にいるのか考えろ”とかいわれつづけました。しかし、言われただけでは実感がつかめずただ客観的にかわいそうだと思っていました。だけど、今回の講演を通して、世界中で自分と同じ年齢の人がFTCの活動をしていると聞き、自分も何か助けてあげられることができないかと考えるようになりました。Faithさんがこのような講演を全国ですることによって、今の私の気持ちと似ている人が増すと思います。FTCのこの活動はこのような1時間の講演でたくさんの仲間をつくります。そして、大きな変化をおこせたらとても素晴らしいと思います。
いつも自分の頭ではこの世の常識みたいなものが、自由な思考をさえぎる。Faithさんの自由な話し方、自由な表現の仕方が私の頭の中をカギを開けた気がします。“自分が相手に合わせる”という話は心に残りました。相手に自分の考えをむりやりおさえつけるのではなく、まず自分が相手にあわせることが大切だと思いました。
すごく興味深かったです。子どもの写真やラップなどわかりやすく説明していただけて、面白かったです。私はあまりボランティアとか募金とかあまり興味のない人だったのですが、そういう人助けがお金をかけずにかんたんにできるということがわかって、「私も小さいことからでもやってみようかな」と思いました。アクセサリーを買うとそのお金が募金されるというシステムがあるので(今日のFaithさんのTシャツもそうですが)、これならできると思いました。
私は世界には貧困や環境問題で苦しんでいる子どもがいることを少しは知っていました。そこで役に立ちたいとは思っていたものの、「大人になったら…」と考えていました。でも、子どもの私でも小さなことでもいいから行動すればいいのだということがわかりました。例えば、今日家に帰ったら家族にFTCの活動や世界の子どもたちについて話す。これだけでもちょっとした行動の1つになると思いました。
先生からの感想:
みんなまじめに考え、うけとめてくれています。やり方しだいでいくらでも輪を広げることができると思いました。LEC (Love Eearth and Childrenの略で、事務所訪問がきっかけで始まったグループ)も、先日の8人(事務所訪問時の生徒たち)から、講演会後はプリントにあるような大人数(28人)になりました。」
以前にも(他の団体に)講演をしてもらったことがあります。また開発教育に関係したこともあったので、ワークショップのようなことは似たことを経験しています。でも、学年集会の講演会であれだけのアクションがあるものはちょっとないですね。生徒の感想を見てもよく受け止めてくれていてうれしくなりました。Faithのパフォーマンスがすばらしかったと思います。やはり生徒たちは純粋なこころを持ち、適切な働きかけと条件があればいろいろな形の運動が可能だと改めて思いました。
その後、書き損じハガキを集めて送ればお金に換えて現地へ送ることができるというのをやっているのを知って、今取り組んでいます。どれだけ集まるかが楽しみです。これなども、ちょっとしたアイデアで活動の輪が広がることが分かります。
チョコプロ取材
昨日は雑誌「クロワッサン」が取材をしに、
事務所訪問してくださいました!
チョコプロの子どもメンバーも集まり、
世界を変える事について
楽しく説明をしたりしていたと思います。
また、取材をしてくださった方も、
帰り際にチョコを購入してくださいました☆
2月10日発売のクロワッサンに掲載されるそうなので、
是非ご覧になってください♪
そして、
さきほど日本経済新聞から電話をいただきましたが、
チョコプロの取材をしてくださるそうです!!!
世界を良いものへと変えていく活動が、
どんどん広がっていくと嬉しいです☆