突き抜けて大好きな趣味の競馬。
小5でナリタブライアンに出会ってから、ダビスタにはまり、観戦している時期も入れたら競馬歴、はや32年。
競馬のことはやはり書かずにはいられない。
今週は皐月賞、先週は桜花賞と競馬ファンにはたまらない春のGIウィークへと突入した。
まずは先週の桜花賞の振り返り。
勝ったスターアニス。
正直、参りました、という一言に尽きる。
歴代最強クラスに強かったんじゃないかこれは・・・
もともとスピードの質は評価していたが、それ以上に感じたのが松山騎手との手の合い方。
無理なく流れに乗り、直線でしっかりと力を引き出す騎乗。素直に乗れば一番強いです系の馬には、松山騎手は本当に手が合う。
騎乗人馬のリズムが噛み合ったときの強さを、改めて見せつけられた。
加えて見逃せないのが血統背景。
ドレフォン産駒としては、ジオグリフに次ぐクラシック制覇。
この事実は、やはり重い。
アメリカ的なパワー型種牡馬というイメージから、
「日本のクラシックでも勝ち切れる種牡馬」へ。
特に春クラシックで結果を出している点は重要で、
今後の馬券戦略としても無視できないトレンドになってきた。
“春クラシックのドレフォン”
これはしばらく覚えておいて損はなさそうだ。
個人の予想は惜しくもハズレ。。。
印は
◎アイニードユー
○ドリームコア
▲スターアニス
結果は◎アイニードユーが4着。
13人気4着、、大健闘であるが。ハズレはハズレ。
悔しさはあるが、レースを見返すほどに「方向性は間違っていなかった」と感じている。
パワーと持続力のダーレーの血統に川田騎手。
勝ちに行く競馬を期待した本命は、内容としてはしっかり走っている。
ただ、それでも届かなかった、、、そこに今年の桜花賞のレベルがあった。
時計もかなりの好時計でこれは完全に読み違え。
4月19日は牡馬クラシック1冠目、皐月賞。
今年は空前絶後の群雄割拠、戦国絵巻である。
予想的には難しい、ただ全馬にチャンスがあるように見えるレースほど、
“読みの精度”が問われる。
だからこそ今年の皐月賞は面白い。
桜花賞で感じた「参りました」という感覚。
そして、あと一歩届かなかった悔しさ。
その両方を持ったまま、皐月賞へ。
この流れの中でどの馬を本命にするのか。
それを考える時間こそが、一番楽しいのかもしれない。