このブログは、我が家の猫の話しです。
今いる猫のことを書いています。

今までは2年前に保護した、蒼空と大地のことを書いていました。
今回は1年前に保護した、有(ゆう)1才♂のことを書いていきます。

1年前、夏の夕方。買い物に行く途中、公園の生け垣を通った時、「にゃあ」空耳?
耳をすませて、辺りを見渡して、お店にいこうとしたら、もう一度「にゃあ」確かに聞こえた。
どこ? 生け垣をのぞいたら、黒いちっちゃなものがいる。
手が届かないので、声をかけてみた。
「おいで」わかったのか、その黒いちっちゃなものは生け垣からでてきた。

片手に乗るくらい、ちっちゃな猫だった。
辺りをみても、母猫みたいな猫はいなくて、この子猫、1匹しかいなかった。

このまま ほっとく訳にはいかない。すぐ家族に連絡して、迎えにきてもらい、私はそのまま買い物に行き、子猫ようのミルクを買って家に戻った。

子猫はとりあえず、段ボールにいれて隔離。
すぐ、かかりつけの動物病院に連れていき、ノミとかのチェック。薬をつけてもらい、一安心。生後1ヶ月満たないとのこと。
子猫用のものが何もない我が家のために、病院から、シリンジや哺乳瓶、ミルクをもらって帰ってきた。
トイレも自分でできないので、ティッシュで、トントントン。
ミルクもシリンジで。

この日から、2時間おきにミルクをあげる生活が始まりました。