2023年7月21日
ひなが、虹の橋を渡りました。
14才でした。
夏になり始め、食欲がなくなり、
病院にいき、血液検査をしたところ、腎臓の数値が悪くなっていましたが、年のせいもあるということで、点滴と注射で、処置をして頂き、帰宅。
点滴のおかげか、ごはんも食べ、
調子も良くなったようにみえました。
去年の夏に、歯茎に腫瘍ができ、
手術したときは、腎臓も肝臓も
数値は、よかったのに、たった1年で、悪くなっていました。
点滴して、ごはんは食べたのですが、2日目は食べません。
ちゅーるも、スープも食べません。
また、病院にいき、点滴と注射の処置です。
暑さのせいもあると、言われました。
この夏は、ねこちゃんの、こういう処置が多いと、獣医さんが言っていました。
2日おきに、点滴に通う日々が続きました。
点滴に行くと、その日は、ごはんを
食べてくれます。
そのうち、2日ももたず、毎日
点滴にいくようになりました。
最初のうちは、おとなしく点滴をされてましたが、じっとしているのが、嫌なのか、動いたり、最後は
唸ったりしはじめ、4人がかりで
抑えつけて、点滴をしていました。
ひなは、今まで、人に対して、唸ったりしたことは、ありません。
そんなに、嫌なのか、このまま
続けるべきか、悩みました。
家族で、相談もしました。
点滴しても、ごはんを食べないことが多くなり、水しか飲まなくなりました。
唸るほど、嫌な点滴をやめることにしました。
仕事を休ませてもらい、ひなに
付き添うことにしました。
点滴をしなくなり、3日ほどは
水は飲んでいましたが、それからは
水も飲まなくなり、寝ているだけになりました。
水を飲まなくなってから、3日後に
虹の橋を渡りました。
穏やかに逝きました。
あのまま、嫌がる点滴を
続ければ、良かったのか?
今でも、考えます。
ひな、14年 一緒にいてくれて、
ありがとね。
また、会おうね。