~~今日の言葉~~
観手に咲く
室町時代の能楽師、世阿弥の言葉だそうです。
私はこの言葉を内田裕士さんの本で知りました。

内田さんはこう書いています。
「能の花は演者と見手の協同作業によって生まれ、見手の心に咲くのだ」と。
ここからは内田さんの本の趣旨とは全くかけ離れた話になります。
今回、何故この言葉を取り上げたか、というと、前回の「雪」との関連です。
字の間違いがないように検索したら、こんな質問が載っていました。
「誰が太郎と次郎を眠らせたの?」
…雪じゃないの?
読んでみると、「お母さん」という答えが載っていました。ちょっとほっこり
私にはその発想はなかったけれど、良い答えですよね?
でも、質問者さんは、「こんなの間違ってますよね?」というニュアンス。
学校のテストなら正解不正解があって、仕方ないのかもしれないけれど、どんな答えでも、間違いではないと思います。
そして、どんな言葉も受け手の解釈次第なのだと改めて実感しました。
言葉って難しいけれど、だからこそ面白い
先程の内田さんの本には他にも良い言葉が色々載っています。
「自分の顔を愛するように触る」とか、「真顔を笑顔に」とか。
美容に興味のある方は是非読んでみて下さい
観手に咲く
室町時代の能楽師、世阿弥の言葉だそうです。
私はこの言葉を内田裕士さんの本で知りました。

内田さんはこう書いています。
「能の花は演者と見手の協同作業によって生まれ、見手の心に咲くのだ」と。
ここからは内田さんの本の趣旨とは全くかけ離れた話になります。
今回、何故この言葉を取り上げたか、というと、前回の「雪」との関連です。
字の間違いがないように検索したら、こんな質問が載っていました。
「誰が太郎と次郎を眠らせたの?」
…雪じゃないの?
読んでみると、「お母さん」という答えが載っていました。ちょっとほっこり
私にはその発想はなかったけれど、良い答えですよね?
でも、質問者さんは、「こんなの間違ってますよね?」というニュアンス。
学校のテストなら正解不正解があって、仕方ないのかもしれないけれど、どんな答えでも、間違いではないと思います。
そして、どんな言葉も受け手の解釈次第なのだと改めて実感しました。
言葉って難しいけれど、だからこそ面白い
先程の内田さんの本には他にも良い言葉が色々載っています。
「自分の顔を愛するように触る」とか、「真顔を笑顔に」とか。
美容に興味のある方は是非読んでみて下さい