おはようございます。F谷です。


社内のイベントでバタバタしています。


今日も大阪へ会社説明会に行ってきます。



■社会人とはなんですか?


学生や新入社員の指導で必ず伝えることがあります。



『社会人とはなんですか?』



新入社員研修では当たり前のようにワークをする内容かもしれません。


新入社員が考える内容は様々。



仕事ができる。


勉強ができる。


お金を自由に使える。


部下を持つ。


収入がある。


ボーナスがある。


成長できる。


責任がある。


毎日スーツとネクタイをつける。



と、色々でます。「社内恋愛できる」と、ユニークなものもありました。




僕も新入社員研修で『社会人とはなにか?』と問います。


技術研修が中心の研修ですが、技術研修の効率を高めるために実施しています。


それは、次の結びを伝えるためです。



『社会人とは当たり前のことを当たり前にやれる人のこと』



社会人って難しくはないのです。「当たり前」と言われることを意識することなく、できればそれでいいのです。


たとえば・・・


①あいさつができる

②呼ばれたら返事をする

③メモが取れる

④先輩の手伝いができる

⑤困っている人がいたら助けられる

⑥会社のルールを守れる

⑦仕事の手順を守れる

⑧言われたことを守れる

⑨相談できる

⑩報告できる


まずはここからでいいのです。僕はそう思います。


内定者のみなさん。あと1ヶ月すると入社ですね。


色々な期待や思いがあると思いますが、困ったことがあれば助けてくれる先輩ができる。


助けてくれる同期ができる。


忘れないでくださいね。今から、新しい生活と仲間を作り上げていくことを。


ペタしてね




心の根っこは、今日も1mm根を伸ばしました。



おはようございます。F谷です。


今日は雨が強いですね。


風も強かったので、ズボンと靴が濡れてしまいました。


でも、これだけ雨が降っていると、凍結しないので安心でした。



■安心を与えること、安心をもらうこと


妹ちゃんが、産まれてもうすぐ一か月がすぎます。


日曜日に実家から、我が家へ妻と子どもたちが帰ってきて、大騒ぎのF谷家です。


妹ちゃんは、夜中にわんわん泣きます。


でも、僕は泣いていても起きることができず、妻に頼りっぱなしなお父さんです。


目覚ましの音なら起きられるのに・・・


でも今朝、5時ころ泣き声で目が覚めました。


妻はどうやらミルクを作りに行っているようです。


声が裏返るような泣き声をだしていましたので、抱き上げたのです。


すると・・・ピタ!


っと泣き止むのです。


そしてキョロキョロ周りを見渡していました。



赤ちゃんが泣くことには色々なメッセージがあるそうです。



おなかが空いた


おむつを替えてほしい


愛情がほしい



っと愛情とミルクがほしかったんだろうなと僕はその時感じました。


なぜなら・・・キョロキョロしたあと必死に口で、


ミルクくれーミルクくれー 


と、もうアピールされたから・・・



それはともかく、人は安心できる環境を求めます。


人前に出て、目上の人の前で、緊張してストレスを感じる。



そしてストレスを感じて力が発揮できないことがある。


ここが難しいところですよね。


大人である僕たちは、色々な理屈や、価値観で、勝手妄想を見てしまう。


僕たち大人は、簡単には安心感をもらうことができません。


安心感は周囲に人や環境、状況があって、それをどう自分が受け取るかで、得られるものだから。


時には環境がないといけない


時には人がいなければいけない



僕たち大人は、安心感を得る場所を自分で作り、または見つけていかないといけない。



そんななかで、僕は誰にでも安心感を与えられる人になりたい。


娘を抱きながら僕はそんなことを思いました。


ペタしてね


心の根っこは、人とのつながりが、もっとも強い栄養なのです。

おはようございます。F谷です。


今日も仕事で出張です。


忙しいことは、よいことですね。さて、たこ焼き食べたいなぁ。



■敬遠は・・・


入社して5年後、僕は仕事で大きな失敗をしたのです。


情けなさ、力のなさ、顔をあげられませんでした。


そして、休職。



2年前、僕の運営がうまくいかず、立ち上げた委員会を廃止することになりました。


1年前、上司と同僚とうまくやっていくことができず、何も手につかない日々を送りました。



仕事で失敗ばかりする人間です。


段取りが悪い。何が言いたいかわからない。


こんな言葉ばかりがついて回ってきていました。


そして逃げた。


逃げ続けた。


僕は逃げ癖がついちゃっていたんですね。


逃げ続けて、人の助けを得て、ようやく前をむけた。


逃げることがいけないわけではありません。


逃げるときは逃げ、戦うときは戦うことが必要です。


でも、今の僕はこの言葉を胸にしまっておきたい。



『敬遠は一度覚えると癖になりそうで』

                タッチ 上杉達也



今の僕なら向かい合える。今の僕ならできると。


僕は思います。


ペタしてね


心の根っこには、いろいろなものがあります。だから、それを信じてみます。