こないだ、友人と面白い話になった。


その友人は、お金の使い方が非常に荒く


新しい電化製品などを見ると、買いたくてしょうがなくなるらしい


そして、買ってしまう


本人曰く、皆が物を買わないから不景気になるのだ


と言っており


もちろん貯金もしないで、するつもり無いらしい


電化製品が安くなるのを見ては


こんなに安いから、世の中おかしくなる


誰も儲からないじゃないか!


これじゃあダメだ!と嘆いている


彼こそが本当の「消費者」であり、消費者の鏡のような存在。




今の世の中は全員を「消費者」と読んでるけど


実際は違うよねと言う話になり


じゃあ、消費者を「消費者」と「一般市民」で分けたら面白いのにね


なんて話になった


あなたは「消費者」だから税金少なくていいよ


とか


あなたは「一般市民」だから保険料高いよ


とか


お金を使わない人の方が他の部分で何かとお金がかかる


みたいな


そうなると、


あなたは今年スーパーで100万円以上使ったから「消費者」です!


おめでとうございます!!


なんてことになったりもするのである。


マーケティングの際も


「今回のターゲットは消費者じゃなくて、一般市民です」


なんてね。

※雑談なので業界の方真剣に突っ込まないでね。


実際は、無理なのは分かるけど


私の友人を見ていると


全員を「消費者」でひとくくりにしてしまうのは


ちょっと違うかもなんて考えるのである。


ちなみに、僕は完全な一般市民です。

ふと、思ったんだけど


旅行って楽しい


一見その楽しさは


旅行で行く場所が素晴らしいから


と思われがちだけど


それってちょっと違うと思う


もちろん、場所が素晴らしいのはもちろんなんだけど


場所の素晴らしさ + 休み の相乗効果だと思う


旅行に行く時は誰でも休みを取っていくわけで


休み中の遊びなのだ


だから、旅行で行った場所が素晴らしくても


そこで暮そうと思うと


素晴らしく感じた場所が素晴らしく感じなくなることも


多々有ると思う


逆に言うと、僕なんか東京に中心あたりで仕事してるけど


観光客が非常に多い


僕にしてみれば、こんなところに来て何が楽しいんだろう???


って思うんだけど、当人たちは楽しんでいる


これは、場所の力が弱くても、休みの力が強いから


成り立っている現象なんだと思う


よく、趣味を仕事にすると趣味がつまらなくなってしまうのといっしょかも。


僕はハワイが好きだけど


ハワイでサラリーマンやったら、キライになっちゃうのかなぁ???

広~い海の何処かに


突然投げ出された感じ


生きる為に岸を目指して泳ぐわけだけど


右も左も分からない状態で、どちらに行けば岸があるのか分からない


じっとしていてもしょうがないので、自分なりに考えて


とりあえず、泳いでみる


やっと見えてきた海岸は


無人島


しかもとても人が住めるような所ではない



そして、また人が生活している大陸を目指して


泳ぐ


やっと見えてきた海岸は


またしても人の住めない無人島


船や飛行機を作る金も技術もなく


頼れるのは、自分の手と足だけ


泳いでいける範囲に人の住める大陸が有るのかすら


分からない


でも、生きる為には泳がなければいけない


泳ぐのを諦めたら


無人島で餓死するから


すごく不安で、どうなるか分からないけど


死ぬわけにはいかないと思い


泳ぎ続ける


大陸が見つかるのが先か


僕が死ぬもしくは諦めるのが先か


こうなったら、根競べ


とりあえず、泳ぎ続けてやる!