こないだ、友人と面白い話になった。
その友人は、お金の使い方が非常に荒く
新しい電化製品などを見ると、買いたくてしょうがなくなるらしい
そして、買ってしまう
本人曰く、皆が物を買わないから不景気になるのだ
と言っており
もちろん貯金もしないで、するつもり無いらしい
電化製品が安くなるのを見ては
こんなに安いから、世の中おかしくなる
誰も儲からないじゃないか!
これじゃあダメだ!と嘆いている
彼こそが本当の「消費者」であり、消費者の鏡のような存在。
今の世の中は全員を「消費者」と読んでるけど
実際は違うよねと言う話になり
じゃあ、消費者を「消費者」と「一般市民」で分けたら面白いのにね
なんて話になった
あなたは「消費者」だから税金少なくていいよ
とか
あなたは「一般市民」だから保険料高いよ
とか
お金を使わない人の方が他の部分で何かとお金がかかる
みたいな
そうなると、
あなたは今年スーパーで100万円以上使ったから「消費者」です!
おめでとうございます!!
なんてことになったりもするのである。
マーケティングの際も
「今回のターゲットは消費者じゃなくて、一般市民です」
なんてね。
※雑談なので業界の方真剣に突っ込まないでね。
実際は、無理なのは分かるけど
私の友人を見ていると
全員を「消費者」でひとくくりにしてしまうのは
ちょっと違うかもなんて考えるのである。
ちなみに、僕は完全な一般市民です。