ミシュランガイド2010東京が発売されたらしい


これってどうなんだろう??


個人的には、飲食店にとって、いい迷惑なのではないかと・・・


星が付く様な店は既に十分繁盛している店ばかりなわけで、


・ミシュランに掲載されると、常連客に迷惑がかかる


・星が3つだったのが、2つに落ちると客足が減る

 ※2つでも十分に高い評価なのだが、何か質が悪くなったように消費者は感じる


といった意味でも、有名店にとっては、あまりいいことは無いような気がしてならない


また、


「外国人が付けた日本の店の評価」


という点が気に食わない


外国人に味が分からないというのではなく


生まれ育った国によって、それぞれ味覚が違うのは当たり前の話で


日本にあるお店のほとんどは、日本人向けに味を作っている


日本人向けの味付けを、外国人に評価されるのは


納得できない店主も多いのでは


また、三ツ星になったお店が、どれも高級店なのも気に食わない


あれだけ高い金払えば美味しいのは当たり前


僕ら一般庶民が考える美味しい店は


味と金額と雰囲気のバランスを見て、満足度の高いお店であって


かれらのそれとは、若干違う


だから、僕はミシュランなんかに全く興味は無く


町のB級グルメ本のほうがよっぽど楽しめるのである。


Yahooのニュースで合法ドラッグのことについて書いてあった。


気になったから、調べてみると


びっくりするぐらいに簡単に見つけられて


しかも購入できる。


しかも、しかも合法!


もちろん使用しても捕まらない


価格も数千円と手ごろな価格


僕は、こういった業界に疎いから


合法ドラッグについて調べたことも無かったし、考えたことも無かったけど


Yahooのニュースを見て、気になって調べてみた


Yahooのニュースが合法ドラッグの購入先を調べる切っ掛けになったってわけだ


しかもめでたく?購入方法を見つけ、数千円で買えることを知った。


20年前の僕だったら、お小遣いを使って購入していただろう


ということは、今、このときももしかしたらYahooニュースがきっかけで


購入しようとしている子供がいるかも・・・・


その辺、どうなのだろうか????


子供に判断を任せる?


ニュースに規制をかける?


ネットを見れない環境にする?


僕が、年頃の子供をもった親だったらどうするだろうか????


久しぶりに、ネットって怖いな、感じました。



正直、天皇陛下がどうのっていうのは全く興味ない


でも、今回はいいこと言っていた(上から目線)よ


日本の将来への心配を問われ、陛下は「私がむしろ心配なのは、次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです」と切り出して、第2次世界大戦に至る昭和前半の道のりを回顧。「昭和の六十有余年は様々な教訓を与えてくれます。過去の歴史的事実を十分に知って、未来に備えることが大切と思います」と締めくくった。


昭和という時代に何が有ったのか、日本人は忘れてはいけないと、僕も思う


昭和の時代を生き抜いてきた人たちの訃報が多く聞かれる昨今、よりいっそう、こんな気持ちが強くなる


ほんと、今回はいいこと言ったよ。