突然ですが「はこべ」と聞いたら皆さんはどのような言葉を連想するでしょうか?

私は次のように連想しました。

はこべ → 運べ → 箱べ → 箱部

「部」のつく名字は日本には多くありますが、大概はある職業や役割を持った
一族につけられています。

さて、実際に「箱部」という一族が存在するかは調べてみないとわかりませんが、
もし存在するとしたら、その一族が名前に付けるほどの「箱」とは相当大事な物
だったに違いありません。

「箱を運べ」

こんなダジャレは今どき、犬も笑わないと思いますが、そのダジャレがごく当り前の
ように通用してしまうのが、この国、つまりはセムメーソンのやり方なのです。

では一族の名に付けるほど大事で、「運べ」と命令されて運ぶ「箱」とは何でしょうか。

もう皆さんお気づきでしょう。人類史で最も大事にされ、敬われた「箱」とは。
そう、それは「聖櫃」(失われたアーク)です。

現在、「聖櫃」は賀茂氏によって管理されています。なので、加茂氏に別名を付けると
したら、「箱部」と付けることができるのかもしれません。

さて、そこで改めて「はこべ」という文字を見ていたところ、ある事に気づきました。
まず「氏」と「部」は、ほぼ同じ意味なので入れ替えてみます。すると「はこ部」は
「はこ氏」(はこし)になります。そして「はこし」という平仮名が、どことなく
「はたし」(秦氏)に似ているなと思いました。

それもそのはず、「はたし」の「た」というひらがなに、「こ」が内包されているの
です。しかも「た」の左側の部分はあたかも十字架のようであり、その下に「こ」
つまり「子」=御子イエス・キリストが立っているのです。

これは偶然でしょうか?確かにほとんどの方は偶然と思われるでしょうが、偶然と
思わない方もいるに違いないと思います。



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