ここ最近、ジムに行って筋トレの真似事をしているんですがマッチョな人フィットネスやヨガのメニューに参加している人などいろいろです。
フィットネスやヨガに参加している方はインストラクターがいるのでそのインストラクターを信頼して参加しています。
マッチョな方々もバーベルなどの器具を個人で独占せず交代で自分にあったウェイトを選んでトレーニングしています。顔見知りやチョイ顔見知りやお初の方など声かけ交代でトレーニングしていました。
当然ランニングマシンなども時間で交代して使用しています。
何をブログに書いてるんだっと思うかも…
このように個々は知らない人同士なのにジムではお互いが少しだけ気を使いその場のバランスを取ろうと信用信頼してジムライフを楽しんでいます。
しかしスポーツ、特に競技レベルのスポーツチームに目を向けると選手と監督の関係が良い関係ではないように見えてしまう。
内情は当然わからないが試合観戦しているとベンチの選手全員を使う監督、固定メンバーしか使わない監督…いろいろです。
ただ、素人から見てるとベンチの選手全員使えばイイのにと思うのです、だってね明らかにパフォーマンスの落ちてる選手を使い続ける監督…どーなんでしょ?????相手チームのスカウティングが良く、自チームがことごとく封じ込められているのにいつも通りの選手采配…
若くて動けていつものメンバー以外でいい選手居るのにね使わない…選手は使わないと良くならないと思うけど、
実績のあるベテランしか使わない監督…結果を出さないといけないのはわかりますが!
若手選手他のチームに取られちゃいますよね。
また、少しのパスのズレなら受け手も頑張って
ズレたパスを収めて欲しい、そこは受け手も頑張るところだと言う事は分かります。
しかし明らかなパスのズレ!受け手が大きくバランスを崩すようなパスのズレ、コレも受け手が頑張って収めるの?
大きくバランスを崩してると言うことは相手の選手にボールを取られてカウンター喰らってるんですよ❗️
それでも「少しのパスのズレの範囲」として教え込んでしまっている監督が(;´д`)
そんな監督をよくみます。
得点をする為に攻撃します、その攻撃をするのにパスのズレをなんとなーくグレーにしてる、
相手がある事なので
パスのズレをゼロするのは無理でも可能な限りゼロに近ずけなければ得点をするための攻撃すらできない選手とチームが育ってしまいます。
全てはチームと自分のために信頼してほしいです。それは選手も監督も同じでしょう。
大きな組織であれば尚更。トップからエンドまで組織、チームとしてしっかりした戦術なりを共有しないと衰退してしまいそうです。
更にトップからエンドまでを見渡せる人物を置かないと組織という屋台骨はあっても中身はバラバラ…ありがちですよね。
監督は結果と育成と大変だけど頑張ってほしいです。
信頼信用の向こうに結果があるのではないでしょうか?