オッさんになってスポーツを観たりやったりして思うことがある。
「走ることの優位性」を考えるようになった。
速く走ったり試合の終盤になっても走力が落ちない等、いろいろな「走ることの優位性」があると思いますが…
その優位性を「理解してるつもり」のチームや選手が多いような(^^;
私自身、速く走れるわけでもないので少しではありますが時間を作って走ったりします(せめて同世代の人と同じくらい走りたいので…ダイエットも兼ねてます(-_-;) ) こういう話をするとストイックだね〜!とかいう方もいますが、
速く走りたいのもダイエットも自分に必要だからと思ったからなんでストイックな訳でもなんでもないんです。必要だからね。
昨日、一昨日と高校野球を観ても好走塁が目についた!チームも走者も「走ることの優位性」をわかっているのか?ッと思うほどでした。
フットサルを観ても「走ることの優位性」は揺るがないと思った。経験あるベテラン選手などは「走る」以外で上手くいなしてる場面もあるが
時間の経過とともに、その上手くいなしていた部分も綻びが見えてくる。
そうなると「走れるチーム、走れる選手」が強みを発揮してくる。
当然、チームもフィジカルトレーニングを行なっているはずですが、「走る」ことへのピントがボヤけてくる。
シーズンオフのトレーニングで走り込んでいるけど継続できているかがチームの強さ。(勝敗とは別にメンタルの部分)に表れるのかなともおもいます。
それは個人にも当てはまると思う。メンタルの強い選手は必要性を認識してトレーニングができているのかも⁉︎
「走ることの優位性」について私自身が勝手に思った事を長々と書いてみました。