財産開示に出頭してきた人のその後です。


経営していた事業は多額の不当たりで停止状態。

今は自宅の近くの飲食店でバイト。年金は少額もらっていて、預貯金は、ほとんどない、事がわかりました。


手続が終わったあとで、逃げ帰ろうとしていたので、「毎月、少しづつでも、払ってくださいよ。今月末から!」

と話しました。「わかりました」と一言。そして足早に去って行きました。(財産開示が行われた場所で支払の話はしないように、との裁判官からの一言。なので債務者は逃げるように、帰ろうとした。)


入金がなければ、微々たるバイト代の差し押さえ

を考えつつ無気力


入金があっても、バイト代も少ないから精々1万あるか、ないかと昇天


そして、月末。入金なし魂が抜ける



携帯のショートメールで督促しました。


そしたら、5万入金うさぎ


実は、他にも収入があるのか?少ない収入をやりくりして払ってきたのか?わかりませんが。

支払いがあったのは良かったです。


回収までの道のりは長くにっこり