
その後、その方から電話がありました。
「突然、自宅に警察が何人も押し寄せて来て、家宅捜索を受けた」との事でした。
かなり大袈裟な言い方だと思いますが
「警察が家をぐちゃぐちゃにしていった、携帯も押収された。ここまでするのかああ
」との事でした。
警察に問い合わせしたら、
「入金の有無に関係なく、
不出頭に対する罪なので、我々は捜査を進めるのみです!」
との事でした。
警察に自宅が家宅捜索される、精神的なショックは、相当なものです。
その後、警察では、かなり、キツイ取り調べが行われたそうです![]()
財産開示に行かないと悲惨な目に合います。
民事執行法違反で、拘禁刑が適用されるのは、
相当、まれなケースかもですが、突然の警察の家宅捜索や、取り調べ、書類送検されるというのは、債務者へ相当な精神的な圧力にはなると思います。この方もようやく、分割での支払ですが、入金してくれるようになりました![]()
道のりは遠いですけどね![]()
しかし、その後ピタリと入金が止まりました。
本人から連絡があり、罰金刑になったとの事。
正確に言えば、本人が罰金刑を選んだのです。
そして、検察からは「略式起訴」したとの書面が届きました。
暫くして、本人に罰金の支払いが済んだかを
聞いたら、「払えてない」との返事。
財産開示に出頭しなかったばかりに払わなくても良いお金を払う羽目になりました。憐れ、愚かとしか言えないですね。財産開示は必ず出頭したほうが良いですよ![]()
暫く様子を見るしかなさそうです。