テキストの内容を実際に学習していく。

 

どの教材、どの科目であっても作業は同じ。

 

保育士資格の勉強法で重要なことは 広く浅く。

勉強を始めると、テキストの細かいところまですみずみ読んでしまいたくなるが、ここでは我慢。

完璧主義な方や、まじめ気質な方はやってしまいがちだ。

同じ項目で時間を取られすぎないほうがいい。

 

9教科を網羅するには空を飛ぶ鳥の目になることだ。

 

その次に大事な獲物は確実にとらえてほしい。

 

① テキストの各単元を一回ざっくり読む。

  専門的な言葉が並ぶことも多いので、ひとつひとつじっくり…ではなく、わからない単語はすっ飛ばして読み切る。

  ここでは、だいたいどんなことが書かれているのか?を読む。

 

② 単元の初めに戻り、次はテキストの要点をノートに書きだす。

   →重要なところは、重要!やポイント!、太字での記載があると思うので参考に。

 

③ 書き出した要点は端的にまとめて、一目見て復習ができるようなイメージで書く。

   テキストの丸写しはせず、極力短く書く。

   このノートはあとで復習に使うので大切に。

 

④ 単元が終わったら、ノートを見て復習。

   復習の方法は、重要単語を隠して、意味を説明する。その単元のまとめ問題を解く。

   覚えられなかったものは暗唱カードを活用しても〇。

 

ひたすらこの繰り返しになる。

 

あくまでも、鳥の目をお忘れなく。

これで一つの科目をとりあえず勉強し終えていただきたい。

 

つづきはまた。