昨日から1日1『I am』はじめてます♪

私とは何ぞや?を探し、勇気を出していろんなものをさらけ出しながらがんばってます。
自分さがしに一緒について来てくれたら嬉しいです。
そして、
私の経験がこっそり誰かの支えになれたらとても幸せです。

※2回目の投稿にしてはヘビーな話から入ってしまうけれど、避けては通れないのでのせていきます。


題名にもつけたように、私はシングル。
小学生息子2人を育てている。

離婚には苦労した。
でも、その苦労を覚悟するのははやかった。

なぜか???

精神が瀕死の状態だったから。

離婚を決意する前までは、離婚なんて絶対してはいけないものだと思い、検討さえしなかった。


結論から言うと、離婚して私は何年かかけて精神を取り戻し、今はちゃんと生きている。
自分奪還である。


時は結婚が決まった頃に戻る。

結納も終わり、式の日取りを決めていた頃
思いがけず長男がおなかに舞い降りた。

大きくなるお腹に何かあってはと不安に思いつつも
ひとりで式の準備をし、新居の手続きに走り回り、重たい荷物の運び込みや電化製品等の荷ほどき、家具組み立てなど、自分が妊婦である事を忘れそうな日々だった。
誰と結婚するんだっけ?
というほど、ひとりだった。


そんな中、入籍届を提出しにいった。
さすがに2人で行ったが、いよいよ提出する前になり
気分が悪くなってきた。


本当にこのまま入籍していいの?


とよぎった。誰かにささやかれたようだった。
きっと1人で市役所に行っていたら提出できなかっただろう。

世の中の入籍するカップルは、およそ胸を弾ませる
このシーンに、私はゾクッとするほど鮮明に
嫌な予感を感じていた。


だから、今でもあの感覚は忘れられない。


結局、私は真っ青になりながら届を提出した。

提出した後、喜びは皆無で

やってしまった、とだけ思った。

***I am

シングルマザー
第六感が妙に働く時がある


つづきます^_^