練習では出来るけど本番では、、
一生懸命練習しているけど、なかなか試合では思うようなプレーが出来ない、、
センスがないのかな?
むいてないのかな?
そんな悩みをかかえていませんか?
もしかしたら「練習方法に問題がある」かもしれません
練習方法に問題がある場合、
「一生懸命練習するほど弱くなる」
そんなジレンマに陥る可能性があります
思い当たる方はぜひ下の文章を読んでみてください
技術を上げる練習と発揮させる練習は『真逆』
技術上げる練習は「こうやって、ああやって、そうやる!」というように「頭で考える」ことが大半です
一方、パフォーマンスが最大限発揮している時は「頭で考えてない」時です
これが大きな違いで
一生懸命練習する人ほど
レッスンを習いに行く人ほど
youtubeで研究する人ほど
「頭で考える癖」ができてしまっている恐れがあります
これが本番になると発揮できない原因です
相手がどうだ
自分がどうだ
ストロークを打つにはこうだ
ミスしたらどうしよう
負けたらどうしよう
これらを考え過ぎるのが最大のマイナス
でも考えてしまうのは
いつもの練習が「考えることに偏っている」から
これが発揮できない原因
脳の状態から考える
あれこれ考えるのがなぜ悪いのか?
脳には「マルチタスク」と「シンプルタスク」という考えがあります
マルチタスク → いくつもの課題を同時処理
シンプルタスク → 絞られた課題のみ処理
マルチタスクをしていると、脳の中では「時間を短く感じてしまう」特徴があります
シンプルタスクは逆に「時間が長くなる」
きっと経験していると思います
日常であれも、これも、それもやらなくてはいけないときは時間が短く感じますよね
しかし、何もすることが無いときは1日が長い
テニスでも同じことが起こっています
自分が打った球が相手に向かっていき、相手が打っても戻ってくる時間
マルチタスク状態だと短く感じ、シンプルタスク状態だと長く感じます
調子が良い時は、ボールがゆっくり見えて、落ち着いて打てませんか?
これは「打つことに不安がない」ので頭の中の考えることが少ないシンプルタスク状態だからです
発揮できるようにするには
練習で「考えることに偏っている」のが原因であれば対策は簡単
「考えないで練習する」時間を取り入れる事
身体に身をまかせてプレーする時間を作りましょう
ミスしても「ああ、これはこうだった」なども不要です
考える癖がある人は「ミスするたびに問題と原因を探し、答えを出そう」としてしまいます
試合が進むにつれガタガタと崩れてしまうのは、これが原因でもあります
例えば
「歩き」は完全自動化ですよね
少しつまずいても「ああ、足を上げて、右手を、、」など考えないですよね
考えたとたん「動きがぎこちなくなる」と思います
プレーは歩きのように自動化させることが最大の目標です
【これらのことをライブセミナーで解説しています】
集中発揮メソッド
具体的な練習方法がわからない!
そんな方へメニューをプログラム化しました
◇ボールへ意識する練習
◇中心視野/周辺視野の練習
◇自動化させる呼吸法
◇打つボールのイメージ法(回転/弾道/コース)
◇ゲームプランで自動化
実際に受けられた方の反響は高いです
実際に試合でも結果が出た方もいます
【ボールへの意識動画】
【周辺視野動画】
ただし!
これを受けたから「毎回パフォーマンスが高くなる」わけではありません
人間ですから、良い時もあれば悪い時もあります
大事なのは
◇悪い時でもプレーが落ちていかない
◇悪い時でも「試合をやりきれる」
これができるようになります
イベント
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