先日、佐川さんと一緒にショッピングモールに行きました。
その時、財布の話になったんです。
私が
「以前コーチで見かけたピンク色の財布が欲しいけど、高いから中々手が出ないんだよね」
と言ったら、佐川さんは
「じゃあ誕生日にプレゼントしようか」
と言ってくれました。
そのショッピングモールにコーチのショップがあったので、見に行こうということになって。
ですが、正直私、そのコーチの財布がどれかわからなかったんですよね。
もう、ずいぶん前に「いいな」と思った印象だけが残っていて、どれをいいと思ったのか、よく覚えていなくて。
実際ショップで見た財布で、あの時と同じようにいいなと思うものもなかったんです。
もともとブランド物にはほとんど興味がありません。
コーチってブランドものにしてはお値段低めだとは思うんですが、それでも高いですよね。
私はいつもお財布は、5,000円位のものを使っています。
なので、見には行ったものの、買っていただくつもりはありませんでした。
私も彼の誕生日にはそんなに高いものをプレゼントしていませんし。
ただ、佐川さんがちょっと楽しそうにしていたので、水を差したくなくて、黙っていました。
私の誕生日にはまだ数か月あります。
その日は、どれだかわからないから後で確認するね、といって店を出ました。
その後、また誕生日の話になったんですが、その時
「そんなに高いお財布はいらないよ」
と言ってしまったんです。
いや、本当にそんなに高いものをねだるつもりはないんですが、
なんていうか、この言い方って、
かわいくない
ですよね…。
佐川さんは「でも高いと言っても4~5万だし、長く使えるならいいんじゃない」と言っていました。
最終的には、私の「でもそんな高いお財布使ったことないし、いただけるなら他のものがいいな」という言葉に、
「そうなの?」と言っていましたが、
何だかがっかりさせてしまったかな…と思って。
私の誕生日の月に、佐川さんに色々臨時の出費が重なることを知っていたから、余計に強い言い方になってしまったんですよね。
でもそういうのも、なんだか、
「お金ないんでしょ?」
と言ってるみたいだったかなあ…。
佐川さんがどう思ったかはわかりませんが、まだ先のことなのに、先走って変なことを言っちゃったよねーと
後悔中です…(><;)
そんなの、本当にプレゼントしてくれる段になったら、うまく言えば良かったのに…。
やっぱり修業が足りませんね。