東電の汚染水処理装置のアルプスが腐食問題を修復してやっと

試験運転に入った直後にまた不具合が発生した問題で、{またか}

と?。幸いに作業員がシート状のものをタンク内に忘れたのが、給

水口を塞いだことが判明。東電もほっとしていると思う。しかし,

やることなすことが悪い方に、ほんのちょっとした手違いが重大な

過失となる。追い詰められた精神的な問題だと思われるが今は

焦らず,ゆとりを持って作業にあたるべき時です。安全に。

3基の装置が稼働すれば、先行き星明りも見えるかも。

どうして漁協は東電の地下水の流入上部での流れをポンプアップする

ことを拒んだのだろうか。漁協の悩みも理解できるが東電に対する不信

感からで結局は漁協自身も損失を被ることになった。

そして政府が介入して設備全体に凍結壁を設けて地下水の侵入を防ぐ

処置をする事になったが完全な防御は難しいのではないか。地下には

の配管設備がなければいいが、この点が心配だ。連続性がないと結果

は多額の費用が無意味になりかねないのではないかと案じている。