内定ゼロのFラン大学生だった私が、有名大手企業に内定を貰った方法。
Amebaでブログを始めよう!
あるあるな質問にどう答えるか
というテーマで書きます。



これを覚えていただければ
特にすごい経歴がなくても



面接官におっ…と思われ、
堂々と面接に挑めるはずです。

この面接を勝ち抜き、
是非第一志望の企業の内定を得てください!

内定を得た後は何をしますか?

残りの大学生活を良いものにしたい。



仲間と旅行に行ってもいいですし

趣味に没頭するのもいいですね!



一方何も知らずに挑めば…


周りのエピソードに圧倒されたり

自信なさげに話してしまったり

落とされてしまったら、
過去の自分を恨んだりするかもしれません。
なぜ頑張らなかったのか…

その結果自信は無くなる一方で

内定には程遠くなってしまうでしょう。

周りが決まっていく中
独り闘う灰色の大学生活



無い内定

就職浪人

など最悪の結末しか待っていません。

そんな思いはして欲しくない。


では、具体的にお話しましょう。


<質問御三家>

①学生時代力を入れたこと

②志望動機

③趣味・特技


これらに関しては言うまでもなく
考えていますよね。


では伝え方はどうですか?

①学生時代力を入れたこと

僕のほかの記事でも
散々書いていることですが

事実の羅列は絶対にダメ!!

何をして
何を目的としてやり
何に苦労し
結果こういう力をつけ
働く上でこのように役立つ

このパターンを守ってください。


②志望動機

企業理念に共感したとか
社風がよさそうで・・・

このような表面的なものは
避けてください

なりたい像「なぜ?」

プロセス「どうやって?」

上記を意識して、

「そのプロセスを適えるのは
御社の~ですので志望しました。」

このように具体性を持たせましょう。


③趣味・特技

広げられるだけ広げましょう。

何が趣味で
こういうところが好きで
自分にこういうメリットがあります

僕の場合以下のように言いました。

「バイクでツーリングするのが趣味です。
 爽快な気分でリフレッシュできるからです。
 ストレスを溜めず、最良のパフォーマンスを
 発揮できると考えてます。




もうちょっと掘り下げると

<質問四天王>

①学校では何を学んだか

②グローバルな人間とは

③10年後弊社でどうなっていたいか

④志望度はどのくらい?


これらは割と聞かれます。

では対応の仕方を考えましょう。


①学校で何を学んだか

くどいようですが

事実の羅列はダメです。

何をしたか
なぜ学んだか
そのプロセスがどうだったか
なにを得たか

基本的に大学で学んだことが
そのまま仕事に活かせるケースは
少ないと思います。
(技術職でもない限り)

ここでは内容そのものよりも
プロセスで何を学んだか
を重視してください。


②グローバルな人間とは

明確な答えはありませんが、

英語が話せる人
海外で活躍する人
留学経験のある人
・・・

それだけじゃないと思います。

完全に個人的な意見になりますが
グローバルな人間とは、

「自国の殻に閉じこもらず、
 その常識だけに囚われない
 柔軟な発想ができ、自らの行動で示せる人」


と考えています。


③10年後弊社でどうなりたいか

なりたい像を、その10年後に
重ねてみてください。


10年間で営業をこなし、
営業マネージャーとなり
その現場で得た経験から
新卒採用人事をしてみたい。

など、イメージしてみてください。


④志望度はどのくらい?

「第一志望郡です」
と答えておきましょう。




さて、どうでしたか。

上記のような質問に答えられるよう
練習しておいてくださいね!


ではここで1つ質問です!

「10年後の未来を想像して、
 "なぜ"そうなりたいですか?」

質問四天王③の掘り下げVer.です。

質問に質問を重ねてくる
パターンはよくありますので、
答えられるようにしましょう!

それでは、また。