自分自身に絶望した。


自分でできることとできないことがある。


この認識があまい。



できないことに集中して、できることをおろそかにしている。


それが今の自分である。



なんでもできると思っている。


大きな勘違いだ。恥ずかしい。



こういう時だからこそ余計に考えられる。


無駄なことばかりに、とらえられ


重要なことを疎かにしていると・・・



自分にとって絶望とは、マイナスではない。


冷静な自分を取り戻す、ポジティブな感情である。


絶望で感じられたことは 大きい。


水平線

→ 意識されているポイントがある


意識されるからこそ

その辺で止まることがあるし、
抜ければ大きく動いたり、その後に流れを作る



1.なぜ止まることがあるのか?

→利益目標となり、利食い、逆張りがでるため

→止まるポイントではなく、ここにストップがある
 だから、抜けたら大きく動く

2.なぜ抜けると大きく動くのか?

→水平線は縦軸で考えるため、STOPの位置が固定されているため、

 
3.なぜ抜けると流れを作るのか?


■水平線の使い方

1.引くポイントは上と下をはっきり分けるポイント


2.水平線での逆張りは、

  順張り利食いによる 一時的な動きを狙ったエントリー
  
短期決済を心がける




3.利食い組が出ない時はそのまま抜けるので
  一気に大きな損失を出す可能性がある
  =リスクが高い

4.もし逆張りするなら、しっかりしたエントリールールを。
  また、エントリー後の動き次第ではすぐに徹底すること

5.水平線付近にはストップがある
  
=抜けたら大きく動く
  この認識を持っていれば、止まることよりも抜けた後の
  動きを狙える




自分の力量を考える

自分の力不足を実感する

チャートを俯瞰する

トレンドができているのか?
レンジなのか?を確認する

トレードに一貫性が無いから
良い時と悪い時の区別や基準が曖昧になる




1σ~2σ内にあったとしても

1.今まで1σをずっと上抜けなかった

  

  ずっとレジスタンスとして機能していたものを
  ようやく抜けた来た後なので、今度はサポートして機能することを
  期待できる確率が高いので、1σからの反発ロングが狙いやすいです。

  また、レジスタンスとして機能していた時間が長いほど
  ブレイク後の大きな動きが期待出来ます。

2.ミドルバンドで反発上昇し始めた直後に1σを上抜け来た


  ミドルバンドが機能したことにより
  その時間足は基準足として使える可能性が高いため、
  1σを下抜けない限りは、暫く上昇しやすい状況と判断出来ます。


3.3σまで上昇した後に2σを下抜けて1~2σ内に戻ってきた

  上げきった後に戻ってきている状態なので
  下げ止まることを確認しなければ、どこまで下がるかわかりません。

  もしかしたら、そのまま下落して
  ミドルバンドまで戻ることだって考えられます。



あとは、逆も考えること

上記の1や2では、上がる可能性が高いと判断できますが
それがもし崩れた場合はどう考えるのか


1.ようやく1σを上抜けたのに
 上がるどころかサポートとしても機能しないようなら
 上がらないから下がる?と考えて、ミドル下抜けから下目線固定するとか、

 
3 の後に、1σを下抜けてミドルに向かっている途中で切り替えして
  再度1σを上抜けてくるようなら、下がらないから上がる?と考えて
  1σからロングを狙ってみるとか、


こんな風に、1つの流れが見えてくれば
その逆も考えられるようになります。



目の前のチャートが今後どう動いていくかを考える


上に行くと判断出来ますか?
下に行くと判断できますか?
それともどちらでもないですか?


判断した後は、次に何をしますか

そして、その中でもどんな場面でトレードすれば
利益を取れる可能性が高そうを考える


自分をよくわかっていること。


→ 対応できる相場と対応できない相場の見極めが出来る


→ 待つ ことが出来る。

ここじゃまだ入れない。でも、こうなったら勝負出来る

というのが見えているから無駄なトレードを減らし
効率良く利益を取っています。


毎回完璧なトレードをやっている人

なんてほとんどいない


ましてや、どんな相場にも対応出来る人なんて皆無。


それでも、自分が対応できる相場で勝負すれば
十分な利益を取れる

→ 自分の得意なところを待って勝負する