ついに待ち焦がれたスタジオ背景用のツーバイ材が届いたので早速組み立ててみる!
流石に20本はかなりのボリュームですね。
しかし、梱包が非常に丁寧で木材や商品に対する愛着というか責任みたいなものを感じました。
取り出してみると、中々良い感じじゃないですか?
正直、サンプルは取り寄せたものの実際と違ってたりしたらかなりショックだなぁと少し心配してたのですが、塗料をブラウンにして正解でした、好感触です。
今回は、ラブリコという商品を使ってツーバイ材を建てていきます。ラブリコはツーバイ材の端に装着して突っ張り棒にしてしまう素敵な商品です。
はめ込むだけで難しさは皆無です。
ツーバイ材と壁の間に吸音材が入るギリギリの隙間を作って交互に嵌め込んでいきます。
本来なら二人組でやると作業はスムーズですが、今回は自分1人しかいないのでなんとか1人で組み立てます。
このツーバイ材と壁の間をちょうど良い隙間を簡単に作るために思案しましたが結果、ガムテープ幅がベストでした。
ツーバイ材同士の感覚は、あらかじめカットしてもらった端切れで測っていきます。
端切れはツーバイ材のセンターからセンターの距離が丁度30センチになるようにカットしてもらいました。
このガムテープと歯切れを物差しがわりにどんどん組み立てます。
ちょっとタイムラプスで撮ってみました。
最初に30センチ間隔で立てたあとはその間にほぼ目分量でツーバイ材を、差し込んでいきました。
カメラで見るとほぼイメージ通りの仕上がりで個人的には満足してしています。
ちなみにこの後ろにバックスクリーンを立てますので、背景はこの壁一択ではないのでご安心ください。
そう言いながらグリーンバックと白のホリゾントくらいですけど(汗)
とりあえずスタジオの雰囲気はガラッと変わりました。
まだ、防音、スクリーン、照明とやることはありますが、とりあえずクライアントにお見せできる状態にはなったので一安心です。














