今またもやコロナウィルスの感染が拡大しています。

それも変異株が急拡大しているそうです。 全く困ったことになってしまいました。

 

このコロナ禍を終わらせるにはすべての人が安心して摂取できる国産ワクチンがあれば良いのでしょうが、肝心の国産ワクチンが未完成である以上、このコロナ禍はまだまだ続くことになるでしょう。 果たして、我々が安心して接種できる国産ワクチンはいつできるのでしょうか?

 

国産ワクチンができるまではマスクの着用と頻繁な手洗いがコロナ感染に対する最も有効な手段となるわけです。 それと並行して毎日の食事でもコロナ対策をとることは可能です。

よく言われるように納豆を食べることで体の免疫力が高まります。 またコロナウィルスはクエン酸に弱いと言われています。 クエン酸を含む食品と言えば梅干ですね。

私は毎朝の食事ではこの二つを必ず食べることにしています。

 

そして納豆や梅干の他に忘れてならないものがあります。

それは「緑茶」です。

ご承知のようにコロナウィルスには「緑茶」に含まれる「茶カテキン」が有効であるという報道が頻繁になされています。 カテキンはポリフェノールの一種で「緑茶」の渋みの主成分です。 

このカテキンは別名「タンニン」とも呼ばれていますね。 茶葉の中には形の異なる4種類のカテキンが含まれています。 カテキンは酸化しやすい物質と言われていますが「緑茶」に含まれるカテキンは「緑茶」の製造工程で酸化が抑えられているので変化することはありません。

 

今は新茶が市場に出回る時期です。 新茶の美味しさは飲んだことがある方ならばよくお判りのことでしょう。 美味しい新茶を飲んでコロナウィルスの感染予防に努めましょう。