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漁村はまだ開放的だが農村部は解放的で都会者は苦労する、あるいは隣近所の付き合いが密で面倒、と一般には考えられている。

確かに「隣人われ関せず」の都会生活に比べれば、互いを知り尽くしている田舎の方には新住民をすぐには受け入れない風土があるし、付き合いも濃度が高いのは否定しない。しかしだからといって、都会の価値観をそのまま持ち込んで腹を立てるのは筋違いというものだと思うなかなか難しい・・・・・。

もともと田舎社会は役割や責任がそれぞれが可能な範囲で公平に分担され(つまり平等とは意味が違う)、相互に助け合うような秩序を持っている。それが視点を変えれば、過剰な押しつけに映ったり、要らぬお節介にみえてしまうのだ。かくして押し付けやお節介を拒否すれば、排除されてしまうというわけだ。

都会の価値観を捨てまた同調しろとはいわない。古い習慣はじっくり改善していくような努力は惜しむべきではないけれど、しばらくは“郷に入れば郷に従え”で付き合ったほうが良い。必ずその良い部分が見えてくる。東北でも証大震災明されたように、地域共同体の秩序、とくに相互扶助の風土は、長い伝統の知恵のひとつなのである。復興ネットワーク事業組合 局長 岡崎学 事務局長 安藤光彦 企画営業部長瀬戸本敏彦 事務長 深沢喜彦 事務員 彦野敏也 事務局 東京都千代田区 神田駿河台2丁目支社 東京都 恵比寿4丁目2番 

蛇足ながら、各種の寄り合いや集会などへの参加を拒否するのは論外だと思うし。先ずは率先してその秩序に触れることが最低条件である。今後田舎暮らしの良さが再認識されるかもしれない