7月6日(火)県北浄化センター
皆さん10名が、施設
見学に来られました。
←最終沈殿池
(左側で散水に使っている水は、浄化センターがきれいにした水を使っています。
これで、水の表面に浮かぶゴミなどをたたいて沈めています。)
管廊 内の様子です。 →
福島市の「コラッセふくしま」において、7月14日(水)~16日(金)までの3日間の予定で、市町村下水道事業担当職員研修(中級者コース)を開催しております。
この研修は、先日行われた初級研修に引き続き、当公社の公益事業の一つとして実施しているもので、福島県内の市町村において、下水道の経験年数が3年以上の市町村職員の皆様を対象に、平成19年度から毎年度開催し、今回で4回目となります。
今年度は、16名の参加者があり、「福島県における下水道事業」「下水道排水設備」及び「事業場排水対策」等、下水道事業における専門的かつ高度な知識を習得するための講義が実施されます。
の講義風景
業務について」の講義で講師を務める
当公社 青木主査
福島市の「コラッセふくしま」において、7月6日(火)~8日(木)までの3日間の予定で、市町村下水道事業担当職員研修(初級者コース)を開催しております。
この研修は、当公社の公益事業の一つとして実施しているもので、福島県内の市町村において、下水道の経験年数が2年未満の市町村職員の皆様を対象に、平成19年度から毎年度開催し、今回で4回目となります。
今年度は、12名の参加者があり、「福島県における下水道事業」「下水道の概要」及び「開削工法設計・積算のポイント」等、下水道事業における基礎知識を習得するための講義が実施されます。
第1日目(7月6日)
開講式の様子
第2日目(7月7日)
午前:「開削工法設計・積算のポイント」
「開削工法設計・積算のポイント」講師の
当公社が誇る設計積算のエキスパート達
研修二日目でも疲れを見せない
受講生の皆さん
午後:現場見学
天気にも恵まれ、予定通り「開削工法工事現場(福島市)」及び「県北浄化センター」の見学を実施することができました。ご協力いただいた福島市並びに関係者の方々に御礼申し上げます。
説明を受ける受講生
水処理の説明を受ける受講生
見学後の集合写真
第3日目(7月8日)
研修も第3日目、最終日となりました。今日は、昨日に引き続き「開削工法設計・積算のポイント」の講義が開かれ、受講生の皆さんは、積算演習に取り組んでおります。
積算演習に取り組む受講生