来年はブラジルW杯、早速組み合わせが決まったので、サッカーファン歴20年以上の私が勝手な予想と勝手な分析をしたいと思います。(笑)
日本はグループCに入りましたね。
コロンビア
コートジボワール
ギリシャ
日本
このメンツを見て正直喜びました。
率直に突破出来る確率だけで言うと約30~35%だとみています。
これは低いか。
いや、かなり高いです。
過去の大会はこれよりも低かったように思えます。
過去4回の大会では
総合力、経験値、W付近のコンディションを加味するとグループステージ突破確率が20%も無かったと思います。
しかし、それを4大会中2回もくぐり抜けている。
他の死のグループと呼ばれそうな組み合わせじゃなくて良かったなと。
組み合わせのパターンとしては
強豪チーム
アフリカ
アジア、北中米
ヨーロッパ
の4チームでバラバラになります。
アジアのチームとしては格上と戦わざるを得ないんですが、全部同等くらいってかなりくじ運イイって、そう言うことなのです。
ここまでは確率論です。
海外のメーカーがグループステージ突破のオッズを出すと思いますが、数字はまたそこで。
では、各チームの簡単な戦力です。
初戦のコートジボワール。
ここには泣く子も黙るエース、ドログバと不動のボランチ、ヤヤトゥーレがいますね。
ちょっと前までサッカーを見てた人なら震え上がる名前ですが、ドログバ36歳とヤヤトゥーレ31歳とピークからは落ちています。
黄金世代も消えかかってる。
驚くほど強いチームではない。
ここで勝ち点を取りたい。
まぁ個人的に怖いのはローマ所属のジェルビーニョ、足元のセンスは抜群だと思います。
2戦目、ギリシャ。
スター選手はいないが組織でやってるチーム。引いて引いてカウンタースタイル。
2004年のユーロみたいに初戦から優勝候補だったポルトガル潰してそのまま優勝しちゃったする謎のチーム。
ただこのくらいの守備カウンターでひーひー言ってる位ではW杯上位は諦めた方が良さそうだ。
ここで勝ち点は絶対的に必要ですね。
3戦目のコロンビアですが、とんでもないストライカーが1人いらっしゃいます。
現在ASモナコに所属する、ファルカオ。
ヨーロッパのマーケットでは80億円とも言われている世界トップクラスのストライカー。
リーガではメッシ、C.ロナウドに次ぐくらい。
コロンビアの成績次第ではあるが得点王も狙えるだろう。
他の選手ももちろん優秀である。
あげるとキリない。
他の2チームに比べると日本の勝ちは低くなりますがここは引き分けで十分ですね。
一つ言えるのは、3連勝と3連敗が同じくらいの可能性であると言うこと。(笑)
ちなみに皆さんが気にしているFIFAランキングですが、サッカーファンの中では語られる事はあまりない。
あれは上位が強い、下位が弱いと言うランキングではありません。
ここ最近どれくらい試合をして、どれくらい勝っているかを示しているだけです。
ちなみに現在戦力では世界No.1と言われるブラジルがFIFAランキング10位付近であるのはおかしいと思ったことありませんか?
ブラジルはW杯の開催国なので予選がありません。
FIFAランキングのポイントに重要なW杯の予選を行っていないからです。
いわゆるW杯予選でのポイントは親善試合の2.5倍ですからね。
基本的に重要な試合が多ければポイントが入りますから上位に入ります。
これで強さは測れないです。
コロンビアが4位で日本が48位だから勝ち目ないって話ではありません。
とりあえず偏見で書きました、また近くなったらサッカーの記事かきます( ̄▽ ̄)
iPhoneからの投稿