昊空さんについては「今はだいぶ減って“あ、これ今なるな”とわかりセーブできるように」と説明。だが幸空さんは「せき込んで吐いちゃったりとかするの。幸空はそれを覚えてないらしい」といい、症状が出やすいタイミングについては「うちは熱出したり体調悪い時に出やすい」と語った。

 また、昊空さんについて「昊空に関しては、めっちゃ力も強い。すっごく力が強くて、もうわたし一人じゃ抑えられないくらいになっちゃうの」とも告白。「呪われたみたいになる」と表現し、心配する胸中を明かした。

 「夜驚症」については「共感できる人、いるかな?」と呼びかけ。「スタッフさんのお子さんも…」と身近なところでも同様の経験があることを紹介し、知人の子にも症状があるといい「私の周りでこれだけ多いから、結構いるのかなって思って」と吐露した。

 夜驚症は、眠り始めてから1~3時間ほどで、突然叫び声を上げたり、パニック状態になったりする現象。幼児期の子どもに多く、本人が目を開けていても意識がはっきりしておらず、翌朝には覚えていないことがある。

 この動画には「夜泣きとかに、ひやきおうがんっていう薬が効くってきいたことがあります。本人もきついけど、親もきついですよね」「小児科受診したら漢方処方してもらえます。小児科で漢方が合わず、あまりに夜驚症が長かったりひどかったら小児神経外来受診すると、また違った視点で診察してくれたり、専門的なお薬だしてもらえたりします。睡眠不足しんどいですよね」「うちの子もあります。夜驚症…2歳ごろから始まり、今4歳手前ですが、ストレスからきてるのか…と思っています。お出かけで疲れてたり、初めて会う人と過ごしたりするとその夜はすごいです」「上の子が下の子が生まれる前後から夜驚症になりました。一年から2年くらい続き落ち着きましたが、ひたすら泣き喚いてました」と、共感のコメントが寄せられた。