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ファミリー ソフトカイロのブログ

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当院で、骨盤の歪みで多いのは、骨盤の後ろの関節の歪み(硬い場合、ゆるい場合)・骨盤の前の関節の歪み・仙骨の歪み・尾骨の歪みです。

 

その中で今回は、骨盤の前の関節の歪みについて私の考えを書きますね。

 

骨盤の前の関節は恥骨結合と言われていて左右の腸骨の前下端に恥骨が有り左右の恥骨の接合部分になります。

 

女性は妊娠中や産後に痛みや症状が出やすい所で、子宮を支えている鼠径(そけい)靭帯が過緊張して歪んだり、出産の時に離開して歪む所です。

 

妊娠出産の時はホルモンの作用で骨盤の靭帯が緩むので歪みやすくなる様です。

 

そのまま様子をみれば自然に治る場合もありますが数週間たっても治らない、又は悪化する場合は一度、骨盤の治療ケア出来る所に診てもらう事をお勧めします。

 

他の原因としては、骨盤の中に腸が収まっているので腸の影響で歪む(食あたりや便秘で腸に炎症起きると歪むパターン)便秘の人は左の骨盤が歪み左半身に症状でやすい様です。

 

もちろん悪い姿勢(足を組んで座る、片足荷重立ち)でも歪むし、食べ物による腸の炎症は日常的にあるので歪んで治ってが繰り返えされてると思います。

 

それが酷くなると症状になるのだと思います。

 

そして骨盤が歪むと上半身、下半身に歪みが波及しますので、肩こり、腰痛、背中の症状、頭痛めまい、四十肩、膝痛、手腕・脚足の症状その他様々な症状の原因になるので早めのケアが大事です。

 

【お勧めの正しい立ち方はコチラ↓】

 

まず、足を肩幅に開きつま先立ちになり重心を足の親指の付け根に左右均等にし、股関節の力を抜き一番自然に安定して立ちやすい肩幅とつま先の向きにします。

 

歪みがなければ少し逆八の字になります。そのまま膝を伸ばしたままかかとを着地すると2本足で効率良くバランスを保つ立ち方になります。

 

重心がかかとにあるとバランスをとるために上半身がねこ背になりそのままだと前が見づらいのでアゴをしゃくりあげて首がつまり肩こり腰痛になりやすい姿勢になります。

 

重心がつま先の正しい位置にあると膝が伸び骨盤が少し前に出て胸が自然に開くのでアゴを少し引いた首が伸びた肩こり腰痛になりにくい姿勢になります。

 

重心がつま先の正しい立ち方だと脚と骨盤の靭帯で立てるので安定して疲れにくいですが、重心がかかとにある立ち方だとバランスをとるために膝が曲がりやすくなり骨盤が後ろに引かれて筋肉で支えなければ立てない疲れる立ち方になります。

 

【お勧めの正しい座る姿勢はコチラ↓】

 

出来るだけ上体を前屈みの状態でお尻を出来るだけ深く座り、そこから上体を起こした座り方(又は、当院で教えている手で座骨を後ろに引いた座り方)
この座り方だと座骨の前面で座れてるので、脚を上げて組む事が出来なくなります。

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脚や骨盤が歪んだままで歩いてると当然、腰も歪んできます。そして脚の神経は腰から出ていますので腰が歪んで腰から出てる脚の神経の流れが悪くなると脚の回復力が低下します。

 

そして悪い立ち方を続けると→さらに腰が歪む→脚の回復力が低下して治りにくい悪循環になり慢性的な肩こり、腰痛になるのですね。(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

当院お勧めの「自分で出来る骨盤矯正の2つのツール」は、ブログのトップのをどうぞ!!

 







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引用元:『 肩こり、腰痛について/ 骨盤の歪み4 』