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週末ソフトボールおやじはグローブ好き

週末のソフトボールとグローブ、その他もろもろです。

ハタケヤマのソフトボール用キャッチャーミット。

 

 

娘がソフトボール部に入部、キャッチャーをやれ、と言われて部のミットを渡されたのですが、ボロボロで指掛けも欠けているような代物だったので、かわいそうになって購入。

 

その後、娘は退部したため不要となっていたので、おやじチームに寄贈しました。

 

サスガ「ハヤケヤマ、購入当初は毎晩毎晩手揉みしてもなかなか思い通りに柔らかくなりませんでしたが、現在ではこんな感じ。

主にチームの正捕手・Kさんに使ってもらっています。

 

残念ながら、今はコロナ自粛のため、おやじチームも休止中。

早く平穏な世の中に戻ってくれることを祈るしかない毎日です。

 

 

ファーストを守ることはないのですが、ファーストミットが欲しかったんです。

 

といことで購入した、ローリングスHOH軟式用ファーストミット。

 

限定版、マーク・マグアイヤ選手モデルです。

 

 

実戦用だと思って作っていないからなのか、長い間売れずに残っていたからなのか、グリスがカラカラ。

 

二つ折りにならないよう、「ダブル・ブレイク」を意識して型付けしました。

 

ローリングス(US)の特徴といえば、

「大きいラベル」、「サークルR」、「”Rallings”の刺繍」の3点セットですが、しっかり揃っています。

 

ラベルはUSAサイズ、それも現行の刺繍ラベルではなく、織ラベル。

 

現行と同じフィリピン製ですが、「オーバル」ではなく、あえて「サークル」です。

 

そして仕上げはゴールドの刺繍。

 

定価の半額以下、おまけのミニチュア・ミット&バットもご愛敬で満足です。

 

ここのところ外野専門とはいいながら、心は内野手、一生セカンドひと筋。

なので、心のメイン・グローブはこれです。

 

Donaiya(ドナイヤ) DJNIM 軟式内野用

 

NPBでベスト3に入るカッコいい応援歌でおなじみの東京ヤクルト・スワローズ、山田哲人モデルです。

 

3年前、内野用グローブが欲しくて、このモデルに目星をつけたのですが、

当時は関東では3店舗しか扱いがなく、さらに急に人気が出たようで、どこも入荷待ち。

仕方なく、鹿児島のお店の通販で買いました。

※今はベースマンでも取り扱っているようです。

 

 

内野用としては大き目なので、ソフトボールでも全然問題ありません。

購入当初は非常に硬く、型付けに苦労しましたが、最初から手にフィットする感じが最高。

馴染んでくると意外に柔らかくなりました。

 

 

特徴はウェブ。

 

ドナイヤ型番「I-3」。

他メーカーのIウェブ、Hウェブと同じ型だけど、折り返しのところがレースではなく革パーツでつながっています。

なので、強度が上がり、レースのように切れる心配がありません。

※切れるほど使っているのか、というツッコミはスルーさせていただきます。

 

よほどのことが無い限り、内野用は生涯これ1つで通すつもりです。

 

 

4年前、娘が中学校に入学し、ソフトボール部に入ったことがきっかけでソフトボールを始めたソフトボールおやじ。

 

元来のオタク気質が高じて、嗜好の矛先はグローブへと向かってしまったのでした。

 

 

 

時節柄、毎週の試合どころか練習もキャッチボールさえもできない日々。

そもそも試合も練習も、そのあとのグローブ掃除が楽しみでやっているようなもの。

ここ数か月、悶々としながらグローブを愛でることしかできないのでした。

 

といことで、愛用グローブのお披露目です。

ASICS SIGNATION 硬式外野用

 

ここのところ外野専門なのでメインとなっている外野用グローブ。

廉価版ではあるものの、一応、硬式用。

アシックスらしく、軽いグローブですが、革は薄いのに硬さがあります。

 

購入の決め手はウェブ。

ローリングスでいう、セパレート・トラッピーズ。

ミズノの初期型イチロー・モデルもこれでした。

 

購入時、お店での型付けは固辞し、自分で手揉み型付けしました。


ポケットはウェブ下深め、指先は広がりやすくを意識して、

 

小指2本入れで挟み捕り専門のつもりで使っています。

※指掛けはイチロー流で結ばず使用。

 

使用開始から1年少しですが、絶好調です。