夜空と音楽と


貧乏暇なし・・・って感じだね。

取引先のデスクに言われました。
「おい! だったらギャラ上げろ!」

そんなこんなで、仕事量は倍増。気持ち的には萎えまくっています。

そんな夜には、彼女の歌声を聴いて、上を向きましょう。
心が洗われます。



夜空と音楽と

最初に彼らのCDを見たときの印象・・・

ストーンズ?なの?  ガンズ?なの?


まぁ、そんなことはどうでもいいんですが
なんか寂しげなところが、今の夜空に似合う。
これは、名作だな・・・・。

正直な話、この一枚から
ハードロックを爆音で聴いていた少年を
卒業していったような。

当時、渋谷のタワー(ハンズの向かいにあったねぇ)で
ご購入。

悲しい夜には、定番のアイテムになっていました。
使い方、間違えているかな??
夜空と音楽と

今日の月は、ちょっと橙色でぼやけていましたが
そんな時には、彼らかな。
カラフルなんだけど、ダリの絵とは違う。
影があるというか、何というか。
ニュアンス分かりますか(笑)

お洒落ポップの代名詞的な「Digging Your Scene」は
今聴いても名曲だなぁ~と思います。

昨年、新作をリリースしたんですが
日本メーカーは決まっていない。(何ということだ!)
彼らのオフィスに問い合わせても「探しているところ」と
丁寧なメールが返信されてきた。

日本のインディーメーカーさん、チャンスですよ(笑)