2/17(日)に45分×4本で行われました。


1・2本目は主力中心、3・4本目は若手中心のメンバー構成でした。


試合を生で見た訳ではないので、報道や携帯サイトのコメントなどの情報を自分なりにまとめてみようと思います。


主力組はやっぱり安定感あったようで一安心。


1本目1-0
2本目0-0
(得点:高萩*広島のみ)


キッチリ締めてくれました。


各選手のコメントによると、チャンスは作れて、決定的な場面も多かったが、決めきれない部分があった。内容自体は良かった

という試合だったようです。


しかし、プレシーズンマッチは高萩選手が好調を維持していますね。

前回の大学生相手の練習試合でも得点をとっていました。


「今年は前線(特に寿人選手)へのマークがきつくなる。自分が点をとれるようにならないといけない」と高萩自身も今シーズンは「得点」を強く意識しています。


その中で、今のところ意識改革が上手くいっているようです。


「上手い選手」から「相手にとって恐い選手」へ。


去年から更に進化した姿をゼロックスで見せてほしいものです。



3、4本目の若手中心の試合。

3本目:1-2
4本目:0-5
(得点:石原*広島のみ)

ちょっと心配ですね。


前回の練習試合で、「若手は主力組と混じってプレーしたときは輝く選手もいるが、若手だけになると、引っ張る選手がいない」と言われていました。


今回もその傾向が出たのか、点をとられだすと修正がきかず、ズルズルいってしまったようです。


攻撃中に相手守備にひっかかり、カウンターで失点を重ねてしまいました。


中島選手は「失点は全体の問題。取られ方が悪く、守備が薄い時に攻められてしまった」「個々の局面で負けているところが多い、球際の厳しさがもっと必要」とコメントしていました。


一方で、チャンスも作れた場面もあったようで、森保監督もあまり悲観的な見方はしていないようでした。

ルーキーも多くメンバーに入っていて、まだ広島の戦術が十分に発揮できない状況。


先程も書いた、「若手は主力組と混じってプレーしたときは輝く選手もいるが、若手だけになると、引っ張る選手がいない」という状況も裏を返せば、「主力といれば良いプレーができる」という考え方もできる。

この結果には悲観的にならず、若い選手にはまず、広島の戦術を試合で発揮できるように取り組み、早く公式戦に絡む活躍をすることを期待します。


今年は大きな補強はなく、ACLを戦う厳しい日程。


若手の台頭によるチーム力の底上げは絶対必要。


ミニゲームでも「去年より主力との差はない」と言われる程の成長は見せている、若手選手たち。


あとはそれを試合で発揮すること。


主力選手の壁は厚いが、「レギュラーを奪う」という強い意識を持って1日1日の練習を大切に頑張ってほしい。


「気持ちには引力がある」

選手の気持ちのこもったプレーをコーチ陣は見ている。

俺達、サポーターも見ている。


若手選手が公式戦で活躍する姿を待ってる!!!


そう、去年の清水や石川のように。