今日は午後から東京蒲田医療センターの神経内科を父が受診した。
今日は主治医の先生のテンションが少し高めだった。
父の顔を見るなり声をかけてくれて、仕草や反応を見て「かわいい♪可愛い♪・・」を連発した。
その事を父に伝えると“年甲斐もなく照れて”いた。
主治医の先生はお祖父さんが父と同じぐらいの年齢だという女医さんだ。
いつも明るく人懐っこく気分を明るくしてくれる先生だ。
しかしこの先生とも3月の受診を最後にお別れだ。
4月からは別の病院に行く。東邦大からの派遣だから、定期的に移動になるのは止むを得ない。
耳の聞こえない父に明るく何度も話しかけてくれる先生だった。
この先生の前では“いつも父が主役”という感じで私も気持ち良く同行できた。
父の耳が聞こえなくなってから、私にばかり話しかける人が多く「父が寂しい思いをしてないか?」
といつも気になっていたが、この先生の時はその心配がない。
そんな良い先生と次回の受診でお別れするのは寂しく残念だが「今まで本当にありがとう!」って感じ。
まだ父に次回の受診が今の先生の最後の診察という事をちゃんと伝えていない。
どのタイミングでどう伝えようか? 少し悩ましい。
