本日は とても悲しいご報告です。
私の愛しいゆずちゃんは
9月18日14時50分 天に召されました。
心臓病と闘っておりましたのに
心臓の方は進行もなくホッとしていた矢先、
9月17日朝嘔吐が数回ありましたので
病院に行って検査をしました。
結果 黄疸もあり 急性肝不全と告げられました。
肝臓の場合の治療は家では無理とのこと
(高齢のこともあって)入院して点滴で治すそうです。
17日検査のあと、病院にお泊りすることになりました。
時刻は午後2時頃だったと思います。
先生に抱っこされて病室にと向かうゆずちゃんは
とても元気に見えました。
お顔がとても可愛くて綺麗でした
先生に渡すまではずっと抱きしめておりました
心臓、腎臓を注意しておりましたのに
急性肝不全と告げられて驚きました
入院は3~4日とのこと、
毎日でも面会に来てくださっていいですから
と、おっしゃってくださったので、
翌日の午後1時に面会に行きました(面会は午後の部からなので)
約1時間20分位程 ずっとゆずちゃんをさすっておりました。
とても辛そうでしたので。
17日は台風の影響でお散歩が出来なく
家の駐車場で 嵐が来ていることを肌で感じているような、
ゆずちゃんでした。
しっかりと歩けたし・・・
翌日亡くなってしまうなどと全く思いもしませんでした。
そんなゆずちゃんを見ていますので
まさか、どうして…なんで…と、思うばかりです。
面会に行った時、昨日のゆずちゃんでは ありませんでしたから。
ぐったりとしておりましたので
お耳に口を当てゆずちゃんの名前を呼び続けました。
大きなオメメでしっかりと私を見て
「うぅうぅ」と小さな声で 何回か言いました。
頭から足の先までずっと撫でていました 頬ずりもしました。
そうしているうちにお顔が穏やかになって来たように感じられました。
点滴をしておりますので抱きしめて あげられないのが辛かったです。
先生は昨日の今日だからこの先
点滴が効いて回復する可能性もあるとのこと、
高齢犬の急性肝不全は 難しいとも いっておりました。
傍から離れたくなかったのですが
19日に又 会いに来ることを告げて車に乗りました。
(危なくなったら家に連れて帰りたいと 連絡も頼みました)
数分走ったところで病院から電話が入りました
「ゆずちゃんの容態が急変しました」と。
私は手も足も震え頭の中は ろくでもない ことしか、
考えられませんでした。
病室に入りますとゆずちゃんの蘇生が行われておりました。
でもゆずちゃんは息をしていませんでした・・・
もうこれ以上のことはお察しくださいますよう。
泣けて泣けてここに気持ちをどのように書いてよいか・・・
私の身体が抜け殻になっています。
ゆずちゃんは私の生き甲斐でした
悲しくて辛すぎます ・・・
でも、
おだやかに最後は いさぎよく 旅立って逝きました
安らかで美しいお顔をしておりました☆
2000年5月14日生まれ 17歳4ヶ月4日の、生涯でした。
いつもゆずちゃんを応援してくださいました皆様に
心より感謝申し上げます ありがとうございました。
本日 9月20日午後1時10分荼毘に付されます
この時間、ゆずちゃんを偲んで頂ければ
ゆずちゃんも嬉しいと思います。
勝手ございますが ご供花は ご辞退を申し上げます。
お気持ちはほんとうにありがたく思っております。
ゆずちゃんの最期のいさぎよさに
「いいね!」にて 偲んで 頂ければ 嬉しいです。
少し時間がかかりますが「いいね」のお返しは
必ずお伺いさせて頂きます♡
メッセージの方は今回だけ閉めさせて頂きます。
ブログ、ピグも、しばらくお休み致します。
まだ生前に撮った画像があります。
少し時間を頂ければ又、ゆずちゃんのことを
書きたいと思っていますので
その時はゆずちゃんに逢いに来てくださいね♡
本日 9月20日13時10分~
ゆずちゃんを偲び思いだして頂ければ幸いです。
今、ゆずちゃんは此処に います♡
とても安らかで 可愛い寝顔のように見えます☆
9月20日午前1時を少し周っています
ゆずちゃんと一緒に枕を並べて眠ります
寝息が聞こえて来そうな 最後の夜です・・・





























