室生寺の十一面観世音菩薩立像が安置されている宝物殿に入りました。
平安時代の一木造り。像高196センチもあるんですね!
十一面観音は、苦しんでいる人をすぐに見つけるために、全方向を向くたくさんの顔が頭上にある像です。
千年以上にわたり、衆生を見つめ、衆生を包み、その苦に寄り添ってこられた観音さま。
ふっくらとした頬に、ちょっと突き出した紅色のおちょぼ口、瞳のふちに赤みが差している切れ長な眼… なんとも癒されるお姿でした✨
(写真撮影禁止だったので、写真をお借りしました)
次回は 室生寺の入口 太鼓橋の記事をかきます♪
