埼京線沿線暮らし -67ページ目

完了。

1年点検後の補修工事終わりました。 ※ 1年点検についてはこちら →

ワークスペース上の天吊り本棚のたわみ
側板と底板の間に隙間ができちゃってましたが。。。

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こんなふうに補修されてます ↓

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中途半端にシンプルに見える補修をするより
嫌味なく無骨なかんじでいきました。

施工屋さんにはビスの形状(トラスビス)まで細かくリクエスト。
Lアングルも市販品だし塗装は現場吹付なのでサービスの範囲内かな (・∀・)

正面からみるとこんなかんじ ↓

$埼京線沿線暮らし-12022001L

ちょっと手間をかければビス頭を平ら(皿ビス)にすることもできますが
このほうがほっこりします。
我が家はこれでもかというくらいシンプルな造りですが
よい感じで無骨さがブレンドされた気がします。
微妙な違いですがどなたかに伝わるでしょうか。。。。

お。いい画像発見しました ↓

$埼京線沿線暮らし-12022006L

ビス頭形状は大体この3種類です。
水色ラインはそのビスを使うときの穴の断面形状。


そして開口まわりにいくつかできていたクラック(ヒビ)↓

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キレイになりました ↓

$埼京線沿線暮らし-12022003L

クラックの原因は下地の収縮率の違い(木とボード)でおこりますが
1年経ったので収縮も落ち着いて
今後はよほどのことがない限りクラックは入らないはず。

前回このことについて書いたとき
もともとの塗装の色と補修塗装箇所の色が違ってしまうのでは。。。
というコメントをいただきましたが

メーターBOXの中に残しておいたタッチアップのネタを使いました。

家を作った際に施工屋さんからもらう少量の塗装ネタ。=タッチアップネタ
一体いつまで使えるのかわかりませんが残しておくと役に立ちますね (・∀・)

以上。1年点検後の補修完了。もちろん無料です。

フローリングの補修は出産後にゆっくり自力で愛情こめてなおします (`・ω・´)ゞ


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