埼京線沿線暮らし -229ページ目

街並み

旅行の一番の興味はそこにある建築です。
もちろん遺跡も含め。

建築をみると住んでいる人たちの暮らしや文化や宗教を
少しだけのぞかせてもらった気分になるのです。

シンガポールにはさまざまな国の人がいて
さまざまな宗教があってその人たちが集まる街がそれぞれあって。
興味深い国でした。

特にカトンという街は
マレーと中国とヨーロッパが融合して
プラナカンというとても華やかな文化が生まれたところです。

街並みもとても個性的 ↓

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1件1件の間口は非常に狭く奥に広がってます。
日本でいうところの町家みたいなことですね 目

ヨーロッパにはないウィンドウの間口やピッチに
この繊細な装飾というのが不思議な印象を与えるのでしょうか。
キッチュにも感じられおもちゃの家みたいです。

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もちろんこの建物に住んでいる人たちがいます。
補修は定期的にしてもらえるのでしょうね。きっと 音譜

ちなみに道の反対側はこんなかんじ ↓

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少しだけ雰囲気がちがいますね。

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今日はこれから歩いて友人宅へ。
さっきまで嵐みたいだったのに今は少し明るい空。