埼京線沿線暮らし -211ページ目

好きな人 × 2

かれこれ10年くらい前に遡るお話。

合コンに明け暮れていた?
私は行き先も知らずある飲み屋へ連れられていきました。

新宿「四季の道」に入っていき

$埼京線沿線暮らし-11051201L

東京にでてきて当時一番かよった新宿なのに
こんな道があるなんて知らなかった~ 目

ステキな道に見えますが実際はこんな雑多なかんじ ↓ それがまたよい感じ♪

$埼京線沿線暮らし-11051202L


建物の隙間からちらっちらっとゴールデン街のネオンがみえる。

$埼京線沿線暮らし-11051203L

ゴールデン街。それもまた知らなかった。。。
そのず~っと後に職場の姉さんに連れてかれ、はじめて足を踏み入れました о(ж>▽<)y ☆

あやしい雰囲気にワクワクしながらすすんでいくと

$埼京線沿線暮らし-11051204L

これまたあやしい一軒家 目
実はOPENしてまもない「茶茶花」でした。

入口から中に入ったときの衝撃を今でも忘れない。
外の雑多な雰囲気からは想像ができないほど上品な佇まい。

$埼京線沿線暮らし-11051205L

京都のインテリアデザイナー、辻村久信さんの作品。

当時無駄に流行っていた光床を靴を脱ぐからこそ使うこまやかなデザイン。感動したっ キラキラ
土足だと傷がついたり汚れたり。それを照らしだすことになりますからね。


その後、雑誌に掲載されたときに彼は

「このロケーションを歩いてみて
“コインロッカーベイビーズ”のイメージが頭に浮かんだ。」

といったようなことを書いていた。
鉄条網に囲まれた島のことだと思う。

これが村上龍を読みはじめたきっかけ。

$埼京線沿線暮らし-11051206L

※ 写真1枚め~5枚めまでネット上からお借りしたものです。