埼京線沿線暮らし -179ページ目

果て。

数年前になにげなく手に取ったこの本。
「相対性理論を楽しむ本」佐藤勝彦

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もうひいちゃった人いますね。きっと。
でもここでは簡単なことしかかきませんしすごくおもしろい理論です。
変な宗教じゃないですよ~。

ステキなゴダイゴの音楽を聞いて落ち着きましょう (・_・;) ↓



すっかりyoutubeアップにハマった私

相対性理論は宇宙の理論なんだ。とはじめて知りました。もちろん数学なのですが。。。(-""-;)

宇宙?宇宙?大好き~ о(ж>▽<)y ☆
ってなわけで読み始めたら目から鱗な不思議な世界で。

高速で運動すると時間がゆっくりすすむ。
すでにパニックですよね。
時間は世界中どこでも同じようにすすむイメージがありますが実は違う。

たとえばずうっと自分の家のまわりから離れたことがない人と
しょっちゅう飛行機に乗っている人とでは時間のすすみ方がちがう。
ただそのスピードが光速くらいにならないと顕著にならないというだけです。

極端に言えば浦島太郎の話みたいなことがおこります (・ω・)b

そんなわけで世界の科学者達にとって
世界は時間軸も加えた 四次元時空 が常識です。

他には。。。

物質があると時空が歪む。
物質って私たちも含め全てのものです。 もちろん時間も歪みます。
やっぱりこれも宇宙規模でないとわからない。。。
でもGPSはこの理論を取り入れないとくるっちゃうんですよ~。

で。で。ここまで読んで何かに気づきませんか?

タイムマシンは理論的には可能かも?
まあ光速レベルの話なので今の地球技術ではムリですが。

でも。もし地球より発展した惑星がこの宇宙にあったなら。。。。。

遠くの星の宇宙人が地球に来てても不思議じゃないですね~。

この理論がきっかけで宇宙が膨張していることに気づき
宇宙のはじまりは? という謎がでてくるわけです。

この辺にしときます。。。。本当はもっといろいろあるのですが。。。。読んでいただいてありがとうございます。
ちなみにこの話に最後までついてきてくれた人は私のまわりでひとりしかいませんでした。。。


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あ。宇宙の果ては上の図のすり鉢の外。
無です。誰もわかりません。
でも膨張できるのですから果てはあります。ワクワクしますね。

もっと深く知りたい人はコチラ →  ※物質に質量を与える神の素粒子(ヒッグス粒子)が見つかりそうですね (・∀・)