シーナリーを作るのが趣味になって初めて作るシーナリーが今作っている那覇だ。
(今までは 趣味では なかったの!?)
YES!
趣味で作るようになると 今までなら絶対作らなかったターミナルの裏 (モノレールとか)
まで作りたくなる不思議(笑)
でも今は北京オリンピックと重なっちゃって 昼間録画したのを夜見たりするから なかなか
進まないのである。
さて
スケルツォさん (小松&秋田) のJETWAY
この3つには 私には とても 真似ができない技が 使われているが、
一方で 私にしかできない技というのも 実は3つあるのだ。
今日はその中の1つを紹介。
今 作成中の 那覇 で その技を 取り入れてみた。
その技がこれだ ! ↓

?
これだ ! ↓

?
ここだ !

ヒント1
この赤い ワクの中に答えがある。
?
これを 見ただけでは なんの技なのか 見抜く人は いない。
・・・ となれば その技は成功だ!!?
なぜなら・・・
ヒント2
有料で 出ている とんでもない とある シーナリー・・・
サムネイルをみると ↓ 自作オブジェクトが 浮いている!
浮く というのは 色が合っていないという意味。
MSFSの 地面が渋い色をしているのに 自作した建物の壁が真っ白なので
色が 全部浮いていて 作ったオブジェクトが 全部 見抜ける状態!
つまり 私が言うところの 「技」 が まったく 使えていないと こうなるのだ。
ヒント3
デフォルトの那覇は これ↓
私の自作部分がこれ↓。

そして MSFSに転送したらこうなる ↓
答えは ずばり!!
デフォルトの道路に自作道路を ドッキングさせる技だ!
上図 → ← 部が 境い目
これは 世界でも試みた人すらいない技ではないかな(笑)
これは「浮く問題」 の対策よりも さらに難易度が高い。
隣り合わせなので 少しでも色や形が違っていたら 違和感があり 見抜かれる。
だから普通は やってみよう という発想 自体 起きないはずだ。
普通はデフォルトの高架を削除して 全部1から高架を作る事 から考えるだろう。
実際のMSFSの道路をキャプチャして たんに貼ると
MSFSに変換した時点で色が変わり 色が全然合わないのだ。↓

しかし 私は この状態から わずか 10分で 同じ色に合わせることができる。
たとえば 上図 右側を 左側 と同じ色にするには 右側を
シアンー15 マゼンダ+18 黄色+30 彩度 ー50 明度+20 明るさ+30
にすればよいだろう。
この色の違いを即座に合わせるのが 私の得意技。
境目がパッと見てわからないレベル。
てすりが 合っていないが これは 実際が そうだから しょうがない。
↓ こちら本物の写真
こちら自作 ↓

またまた 1時間も みとれてしまった(笑)
この技を習得できれば 那覇の屋上の繊細な マテリアルも自作できる。
実際の写真 ↓
このMSFSの 白い建物↓ を1920X1080の高解像度でキャプチャして
色を変更していくと ↓ 高解像度の屋上のマテリアルが作れる。
まあ 技といっても 色の6種類(シアン マゼンダ 黄色 彩度 明度 明るさ)を
デイジーコラージュで さわっていくだけ。あくまで カンでやっている。
この技を使うと 長島↓のモノクロ写真を カラーに塗ることも できる。
これは最高難度の技。
なぜなら 「白だけ」 の情報しかない状態で 色を付けていかないと いけないから。
バット、ユニホーム、背後の看板、お顔、観客のワイシャツ 「全部が白」であるが、
実際は 1つ1つ色が違うのだ。
甲子園なので巨人のユニホームはアウェイ用の黄色だったはず。
ということで それらをイメージして 塗っていったのがこれ↓
1枚だけじゃなく 100枚 塗って 5秒の動画を 作ってみた。↓
ちなみに 今はAIがカラー化を自動でやってくれるみたいなので
こんな手作業でカラー化はしなくてよい。
・・・ 以上で この技 の 自慢話! 説明 終わり!(笑)
この那覇2014 は あと、屋根のネームと jetwayの横つなぎを作り道路の舗装を
すれば ほぼ完成だ。
この那覇2014完成した暁には フライトシムトウに 那覇Ver1.3→Ver1.4 と Ver UPする予定にしていたが、
Kurorinさん第2滑走路シーナリーともろに干渉してしまうという 難しい問題が発覚したので 残念ながら この那覇2014 は いまのところ フライトシムトウには 安易に UP できない状態である。
もし 無視してUPしてしまうと こういった↓ 怒りの低評価を食らう可能性がある。
基本的に1つの空港で 2人の設計者のシーナリーは入れてはいけないのだ。
SDKでエアポートを触ってしまうと 上位下位の問題が出てしまい、下位になってしまったら 上位のデーターで動いてしまうから変更した部分が反映されないことがあるのだ。そのへんを 説明することは すごくむずかしい。
UPする以上 上のような怒りのコメントをもらわないように 十分な対策を講じなければいけない。
そこが最も難しい問題だ。



























