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初戦の浜松開誠館の試合は、一生懸命頑張る姿もありましたが、全国レベルのチームと比べて、試合に臨む姿勢・試合間や移動時の過ごし方・食事・体づくりなどで、あまりにも意識の低い選手が多かったです。

今大会に参加していたトップチームは、バスケをするために入学した私立中学(日体大桜華や浜松開誠館)・セレクションやトライアウトに合格して選ばれて入ったBリーグのユース(渋谷・京都など)、または幼少期からアメリカなど海外で経験を積んだ選手などの本気の集まりでした。

その中で身長も体格もミニバスでのキャリアも何をとっても圧倒的に劣っているU14チームが、目標に向かう取り組む姿勢や意識でも圧倒的に負けている時点で話になりません。さらに、その事に対して危機感を感じていない、それをチームで共有できていない事が最大の課題です。

今大会をきっかけに、身長・体格・キャリアなどで、劣っているなら劣っているなりに、それを覆すため本気で真剣な取り組んでほしいと思います。