※これから紹介する内容は全て自己責任でお願いします。
また、Logicool Throttleの分解時に故障、不具合が発生してもメーカー保証外になる事を念頭にお願いします。
さて、本題です。
Logicool ThrottleをAirbus風にしたくて改造してみました。
筆者は未だにFS2004を使用しており、機体はproject airbusやCLSを使っている為、CLとFLXを備えたかった。(カチャカチャ感が欲しかった。)
Throttleを分解して任意の場所に穴を開けただけ。
あとは組み立てsim側のFSUIPCで設定を行えば、なんちゃってAirbus風Throttleの完成です。
①FSUIPCでAxis Assignmentを開く。
②CLのThrottle Power値を設定
先程、加工した側の軸(筆者は1X)にThrottleを割り当て、▲で任意の数字(筆者は1)を選択し、CLの穴からFLXまでの穴の範囲をFlom、Toでアサインする。
その後、任意のThrottle Power値をアサインする。(筆者はThrottle 80)
③FLXのThrottle Power値を設定
②と同様の設定を行う。
▲で任意の数字(筆者は2)を選択し、FLXの穴から最大稼働域までの範囲をFlom、Toでアサインする。
その後、任意のThrottle Power値をアサインする。(筆者はThrottle 90)
▲で任意の数字(筆者は3)を選択し、CLの穴から少し下側の範囲をFlom、Toでアサインする。
その後、Ap Panel Speed OffかAuto Throttle arm をアサインする。
以上でFSUIPCの設定は終わりです。




