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フィギュアスケートブログ

大好きなフィギュアスケートについて、ファン歴20年の素人が書き綴ります。

今回は男子より女子のほうが面白かったような。
男女まとめて書きます。


キャロライン・ジャン
いやー本当に良くなった!
以前は若さと柔軟性だけが印象に残ったけれど、
こんなに女性らしく柔らかい表現ができるようになるとは。
ちょっとしたポーズもすごく綺麗。
キムヨナ選手以来、個人的に女子で久しぶりに好みのタイプの選手が
現れたようで、嬉しいです。

アシュリー・ワグナー
以前から何故PCSが伸びないのか非常に疑問でしたが
(こちらでもちょっと触れましたが)
今回フリーでは浅田選手より高いPCSをもらってます。
今までの採点はなんだったんだろう!?
彼女のジャンプは幅があって見映えがします。
全米で勝って自信に満ちあふれている感じ!

浅田真央
フリーの衣装、まさに「愛の夢」そのまんまで素敵でした。
シズニー・コストナーに劣らないくらい、
以前にも増してスケーティングが本当に綺麗になった!
キレと緩急が加われば、さらに良くなると思う。

村上佳菜子
ジャンプの幅・高さと全体的なスピード感は素晴らしいと思う。
村上選手の手の動きがすごく好きです。
腕がつねに高い位置にあるので演技が大きく見えるし、
手(指)の開き方が綺麗で指先までちゃんと意識しているのが分かります。
個人的にはジャンプ踏切り時のクセはそこまで気にならないのですが、
滑りながら上半身が上下している?のがちょっと気になるかも。
後半の3T-3Tが成功するといいのだけど。



町田樹
SPはホント良かった。ガッツポーズも素敵だった。
宮本さんの振付って素晴らしい。
やはりフリーはプログラムが難しすぎるんだろうか?
でも頑張ってほしい。

無良崇人
スタイルもいいし、表現も男性的でかっこいいのだけど、
柔らかさや優雅さが欲しい。
ジャンプの安定感が増して表現の仕方をもう一工夫すれば、
もっと上へ行けると思うので、頑張ってほしい。

パトリック・チャン
素晴らしいのだけど、昨季のオペラ座の怪人のほうが好きでした。
このアランフェスは、自分の想像するそれとはやっぱりちょっと違うかも。
惹きつける表現というのがあまりない。
来季持ち越しなんだろうか?
SP・フリーとも新しいプロが見たい(笑)
振付はローリー以外でも見てみたい。

高橋大輔
SPではチャンに迫るPCSだったので期待しましたが、
フリーはちょっとしんどそうでした。
このブルース、前半はちょっとけだるく、そして後半の3Aから一気に加速して、
最後再びけだるく終わる感じが好きです。


久しぶりに書きます。

年が明けて、カナダ選手権、欧州選手権、全米、、、と注目の大会が続き、
Jスポに加入していないのでyoutubeでちょこちょこ確認しておりましたが、
良いなと思ったのが全米のキャロライン・ジャン。
色眼鏡で見てしまうからかもしれませんが、よくここまで復活したなと感動。
SPでの3Lo-3Loは見事だったし(セカンドURは取られましたが)、
ジャンプ踏切りのクセもほとんどなくなっていたし、
綺麗なパールスピンは健在だし、
特筆すべきは上半身の表現の美しさ!
タメの作り方が上手くなっているように思います。
なんかキムヨナと似ているなーと思ったら、振付はウィルソンなんですね!
もしかしらたヨナより上手く表現できるようになるかも!?
ヨナは「演じる」のは上手いけれど、
自身の感情は演技と切り離していた(ように見えた)のに対し、
ジャンはプログラムを演じながら自身の感情も滲み出ている感じ。
昔の陳露のような選手になってくれるかもしれません。
来週末の四大陸にも出場するようで、楽しみです。
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あけましておめでとうございます。
昨年もブログを読んで下さった方、
コメントやメッセージを下さった方、
本当にありがとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

年末は、全日本の感想を男子だけ書いて女子は書かずじまいでした。
どうも最近、自分の中では男子>>女子になってしまっており…。
日本にも世界にも、素晴らしい女子選手はたくさんいますが、
現在、男子ほど惹きつけられる選手が少ないなぁというのが正直なところです。
それに女子はキムヨナ選手が出ないのが、自分にとってはやはり寂しい。

さて新年早々、クラシックのコンサートに行って来ました。
昔からクラシックが好きでよくコンサートに行くのですが、
今回は、こうもり、リストのピアノ協奏曲第1番、アランフェス協奏曲など
フィギュアファンには馴染みのある曲が多く、存分に堪能しました。
最後に演奏されたのが美しき青きドナウ。
クリスティ・ヤマグチのアルベールビル五輪シーズンの
オリジナルプログラム(現在のショートプログラム)を思い出しました。
衣装が音楽にピッタリで、当時幼いながらうっとりしたのを覚えています。

↓↓こちら↓↓

☆クリスティ・ヤマグチ 1992年全米選手権OP「美しき青きドナウ」
http://www.youtube.com/watch?v=DcWQz5ZGUUo&feature=related

ヤマグチは、自分がフィギュアファンになった大きなきっかけである選手です。
無難な演技と評されることも多いですが、
私は彼女の繊細で女性らしい表現と安定感のあるジャンプが大好きでした。


☆クリスティ・ヤマグチ 1992年世界選手権FS「マラゲーニャ」
http://www.youtube.com/watch?v=pFe2dBphjFU&feature=related

3Lz-3T、2A、3F、3T、3Lo、3S(転倒)、3Lz、2A
ジャンプ構成だけだと、20年前とは思えないほど高難度ですね。
(みどりさんはもっとすごかったのですが。)
このマラゲーニャのスローパートの表現は見事です。



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