しつこいくらい書いているんですけど
小塚選手の今季フリーのナウシカに超ハマってしまったわけですが
(原作や映画を知らないからこそ
先入観がなく楽しめたというのもあると思いますが)、
皆さんご存知のようにPCSはシーズン通してあまり伸びませんでした。
どう表現しても伝わりにくい、ジャッジ受けしない曲だったというのが
一つの大きい理由だと思いますが、
さらに某巨大掲示板でのあるコメントを見て、なるほど、と思いました。
そのコメントとは、
「ナウシカはちょっと女性的すぎた」というもの。
女性的…
確かにそうかもしれません。
優しくて繊細な表現は、
見る人によっては女性的にうつるのかもしれません。
やはり男子フィギュアだから迫力や力強さも求められる。
ランビエールは力強さはそんなになくても華やかさがあった。
小塚選手も、昨年のリストは優雅さがありましたもんね…。
(音楽の効果もあると思いますが)
当たり前だけど選曲って本当に大事ですな。
似たような振付で演技をしていても、
曲によって華やかに見えたりパッとしなかったり。
ナウシカは、小塚選手がコレだ!って思って自分で選んだ
初めての曲のようですが、
結果論ですが勝つためには物足りなかった。
(本当に結果論ですね、すみません)
あとショートもフリーも衣装がイマイチでしたね。
キラキラがちょっとついてるだけの
シンプルなほうがよほどいいと思うのだけども。
とにかく次のシーズンは
音楽・衣装とも良いのがくるといいなぁ。
国別対抗戦、パトリック・チャン選手が出場するとのことで
東京まで行くべきか悩み苦しみましたが、
やめておくことにしました(苦笑)
仕事は休めそうだったのだけれど
交通費&チケット&宿泊代で少なくとも5万はかかるしなぁ…。
世界選手権とかファイナルとか超大きい試合ならそれだけ出しても
惜しくはないのだけれど。
あと一人観戦っていうのが寂しい。
去年は何度かショーや試合を見に行ったけど、
フィギュアにあまり興味のない旦那か友人を誘うか、
一人で見に行くかで。
ああ~観戦仲間が欲しい(><)
でもね絶対パトリックのスケートを生で見たいんですよ!!
来年の四大陸選手権は大阪だけど、来てくれるか分からないし…。
しかし、バンクーバーシーズンまでは彼の演技は早送りして見ていたのに、
昨シーズンのファイナルあたりからのめり込んでしまうように…。
最初は顔も微妙だわと思っていたけど(失礼)、
スケートが素晴らしいと外見まで素敵に見えてしまうから恐ろしい。
(恋愛と一緒じゃないか…仕事ができるとか何か才能があると
好きになってしまうという)
youtubeでパトリックのインタビュー動画を色々検索していたら、
「別のカテゴリーで滑るとしたら?」の質問に
「アイスダンス!」と即答しているのがあって、
「誰と?」と聞かれ、少し考えて
「シズニーと組みたい」(笑)
シズニーのスケートが好きなのか美貌が好きなのかは分からないけど
(たぶんどっちもなんでしょうけど・笑)
この二人なら素敵なペアになりそうです。
東京まで行くべきか悩み苦しみましたが、
やめておくことにしました(苦笑)
仕事は休めそうだったのだけれど
交通費&チケット&宿泊代で少なくとも5万はかかるしなぁ…。
世界選手権とかファイナルとか超大きい試合ならそれだけ出しても
惜しくはないのだけれど。
あと一人観戦っていうのが寂しい。
去年は何度かショーや試合を見に行ったけど、
フィギュアにあまり興味のない旦那か友人を誘うか、
一人で見に行くかで。
ああ~観戦仲間が欲しい(><)
でもね絶対パトリックのスケートを生で見たいんですよ!!
来年の四大陸選手権は大阪だけど、来てくれるか分からないし…。
しかし、バンクーバーシーズンまでは彼の演技は早送りして見ていたのに、
昨シーズンのファイナルあたりからのめり込んでしまうように…。
最初は顔も微妙だわと思っていたけど(失礼)、
スケートが素晴らしいと外見まで素敵に見えてしまうから恐ろしい。
(恋愛と一緒じゃないか…仕事ができるとか何か才能があると
好きになってしまうという)
youtubeでパトリックのインタビュー動画を色々検索していたら、
「別のカテゴリーで滑るとしたら?」の質問に
「アイスダンス!」と即答しているのがあって、
「誰と?」と聞かれ、少し考えて
「シズニーと組みたい」(笑)
シズニーのスケートが好きなのか美貌が好きなのかは分からないけど
(たぶんどっちもなんでしょうけど・笑)
この二人なら素敵なペアになりそうです。
今回、ちょっとPCSが出過ぎた感のある羽生選手。
彼のフリーを見ていて、ふと、全盛期の伊藤みどりを思い出しました。
そして妙に納得しました。
美しく豪快なジャンプと、
エネルギーと若さとひた向きさと。
荒けずりなところはあっても、ぐんぐん見るものを惹きつける。
伊藤みどりも、当時の芸術点で、ちょっと出過ぎかなと思う時も
ありました。
(旧採点時代の芸術点と今のPCSはイコールではないけれど
PE・CH・INに関しては本質的には変わらないと思います。
ISUではPCSの各項目について評価基準が定められているものの、
CHの評価基準の一つである「音楽との調和」や
INの「音楽にしっかりと合った楽々とした動作」等々、
結局は主観的なものですし。)
しかし羽生選手、第三グループでの演技でこれだけの点が出るとは、
よほどすごかったんだろうなぁ。
彼のジャンプって、女子のキムヨナ並みにお手本ジャンプでは?
フィギュア経験者の方のブログを拝見すると、
まだ技術的な課題もあるそうなんですが、
羽生選手ならサラリと乗り越えてしまう気がしますね。
(なんて言うのは簡単だけど…)
まだまだ主観的要素が強いPCSだけども、
全体としては、現在の採点方法は旧採点法に比べれば優れていると思う。
GOEなど細かく採点されることが選手のレベルアップにもつながる。
でも、そもそも現採点方法が導入されたのは、
ミスを犯したペアがノーミスのペアに勝ったのはおかしいという
ソルトレイクの一件が発端なのに、
蓋を開けてみると現採点法のほうがミスありでも勝てる率が大幅にアップ
したという、皮肉と言うかなんというか…。
リレハンメルのケリガンVSバイウルとか、
長野のクワンVSリピンスキーとか、
現採点法だったらどうなるかな?とたまに考えたりします。
彼のフリーを見ていて、ふと、全盛期の伊藤みどりを思い出しました。
そして妙に納得しました。
美しく豪快なジャンプと、
エネルギーと若さとひた向きさと。
荒けずりなところはあっても、ぐんぐん見るものを惹きつける。
伊藤みどりも、当時の芸術点で、ちょっと出過ぎかなと思う時も
ありました。
(旧採点時代の芸術点と今のPCSはイコールではないけれど
PE・CH・INに関しては本質的には変わらないと思います。
ISUではPCSの各項目について評価基準が定められているものの、
CHの評価基準の一つである「音楽との調和」や
INの「音楽にしっかりと合った楽々とした動作」等々、
結局は主観的なものですし。)
しかし羽生選手、第三グループでの演技でこれだけの点が出るとは、
よほどすごかったんだろうなぁ。
彼のジャンプって、女子のキムヨナ並みにお手本ジャンプでは?
フィギュア経験者の方のブログを拝見すると、
まだ技術的な課題もあるそうなんですが、
羽生選手ならサラリと乗り越えてしまう気がしますね。
(なんて言うのは簡単だけど…)
まだまだ主観的要素が強いPCSだけども、
全体としては、現在の採点方法は旧採点法に比べれば優れていると思う。
GOEなど細かく採点されることが選手のレベルアップにもつながる。
でも、そもそも現採点方法が導入されたのは、
ミスを犯したペアがノーミスのペアに勝ったのはおかしいという
ソルトレイクの一件が発端なのに、
蓋を開けてみると現採点法のほうがミスありでも勝てる率が大幅にアップ
したという、皮肉と言うかなんというか…。
リレハンメルのケリガンVSバイウルとか、
長野のクワンVSリピンスキーとか、
現採点法だったらどうなるかな?とたまに考えたりします。