やっぱりファイナルは見ているほうも緊張しますね~(・∀・)
今日のショートは男女とも見応えがあって面白かったです!!
まずは男子、織田選手の4回転-3回転、もぉおおお最高に素晴らしかった!!
あんな綺麗な4回転-3回転はヤグディン以来久々に見たような気がします。
このままフリーも頑張ってほしいです。
高橋選手は、練習中に小塚選手と大激突したことによる影響が心配されましたが、
ステップでつまづいた以外はさすがでした。
直前に滑ったパトリック・チャン選手のエッジワークも相変わらず見事でしたが、
PCSで高橋選手が僅かに上回りました。
彼は演技後によく「思ったより点が出た」と言いいますが、
あの表現力はジャッジも魅了されるんでしょう。
ちなみに私の職場の上司、フィギュアにほとんど関心がありませんが、
高橋選手の演技に関しては「色っぽくて魅力がある」と言っておりました。
素人も玄人もとりこにする高橋選手、日本の誇りです!!
小塚選手はちょっとミスがありましたが、
十分表彰台を狙える位置なので、これまた期待したいです。
女子は、シズニー選手が良かったですね~!
これぞ女子フィギュアスケートという感じです。
ジャンプさえ決まれば、常に1位2位になる選手のはずです。
安藤選手はジャンプのミスが惜しかったですが、
こういうしっとりした曲も合うと思います。
ステップの時の手の動きなどしなやかで綺麗でした。
村上選手、今シーズンの安定した3回転-3回転は立派です!
樋口美穂子コーチの振付はなかなかいいですねぇ!
浅田選手のカルメン(シニアデビュー時のSP)といい、
若い選手の可愛らしさを嫌味なくみせる振付が上手いです。
明日も期待。
ISUのジャッジングセミナーで、浅田真央選手のSS(Skating Skill)が質の良い例として
紹介されたそうです。
http://www.fsuniverse.net/forum/showpost.php?p=2972369&postcount=1
もともと浅田選手のスケーティングには定評があったそうです。
先日読んだ『パーフェクトプログラム』(田村明子さん著)には、
「浅田選手のスケーティングはエッジがフラットになる瞬間がほとんどないので、
氷の抵抗が最小限でよく伸びる」
「スケート選手なら喉から手が出るほど欲しい才能」
というような記述がありました。
素人には分かりにくい部分ですが、
無駄な力がなく軽やかに見えるのは、このスケーティングのなせる技でしょうか。
佐藤コーチのもとで、さらに磨きがかかりそうです。
またこのセミナーで、SSのよろしくない例として取り上げられたのが、
ボナリーとハーディングだったそうです。
エッジの深さと流れに欠けているとのこと。
確かに両選手とも、スピードにのって氷を削っていくような感じではありましたが、
当時は逆にそれが迫力があるように見えたこともありました。
もう10年15年以上前に引退した選手を、
悪い例として今さら取り上げるのはどうなんでしょう…。
ボナリーのヨーロッパ選手権5連覇という偉業はなんだったのか、と思ってしまいます。
(まぁ両選手とも現役時代トラブルメーカー的なところがありましたから、
悪い例として取り上げやすかったんですかね
)
時代とともに、良しとされる演技・価値観が変わってきているのかもしれません。
紹介されたそうです。
http://www.fsuniverse.net/forum/showpost.php?p=2972369&postcount=1
もともと浅田選手のスケーティングには定評があったそうです。
先日読んだ『パーフェクトプログラム』(田村明子さん著)には、
「浅田選手のスケーティングはエッジがフラットになる瞬間がほとんどないので、
氷の抵抗が最小限でよく伸びる」
「スケート選手なら喉から手が出るほど欲しい才能」
というような記述がありました。
素人には分かりにくい部分ですが、
無駄な力がなく軽やかに見えるのは、このスケーティングのなせる技でしょうか。
佐藤コーチのもとで、さらに磨きがかかりそうです。
またこのセミナーで、SSのよろしくない例として取り上げられたのが、
ボナリーとハーディングだったそうです。
エッジの深さと流れに欠けているとのこと。
確かに両選手とも、スピードにのって氷を削っていくような感じではありましたが、
当時は逆にそれが迫力があるように見えたこともありました。
もう10年15年以上前に引退した選手を、
悪い例として今さら取り上げるのはどうなんでしょう…。
ボナリーのヨーロッパ選手権5連覇という偉業はなんだったのか、と思ってしまいます。
(まぁ両選手とも現役時代トラブルメーカー的なところがありましたから、
悪い例として取り上げやすかったんですかね
)時代とともに、良しとされる演技・価値観が変わってきているのかもしれません。
ファイナルまで少し時間があるので、
先の五輪シーズンについて書きたいと思います(^^)
私はキムヨナ選手の演技は好きなのですが、
彼女の演技から、内面から湧き出る感情のようなものを感じたことが
まだありません。
音楽を表現する力はとてもあると思うのですが、
どこかちょっと「演じている」という感じに見えるんです。
まだ若いからかもしれませんし、
もしかするとあっさりした性格?で、演技に情感をこめるのが苦手なのかもしれません。
どういう演技を「魅力的」と感じるかどうかは人によって全く異なりますが、
何か訴えるものがあるような演技というのは魅力的です。
どういう演技を「訴えるものがある」と感じるかもまた人によって異なりますが、
選手自身の様々な感情が音楽や振付と上手く相まって表現されているようなプログラムというのが
あります。
自分にとっては、先シーズンでは、ロシェット選手とレピスト選手のプログラムがそうでした。
Joannie Rochette - Japan Open 2009
ジャパンオープンでこのプログラムを初めて見た時はうっとりしてしまいました。
解説の佐藤有香さんも「訴えるものがある」と言っています。
ロシェット選手はおそらくこの曲をとても気に入っているのではないでしょうか。
所作の一つ一つに気持ちがこもっていたように感じました。
Laura Lepisto 2010 Winter Olympics FS
レピスト選手の演技からは、
スケートが好きだという気持ち、滑る喜びのようなものが伝わってきます。
だからこんなにスケーティングが綺麗なんでしょうかねぇ。
それにしても彼女はとても可愛いですね。
声も可愛いし、髪をおろした時もこれまた可愛い…。
今シーズンはケガでグランプリシリーズは出ていませんが、
必ず復帰してほしいです!
先の五輪シーズンについて書きたいと思います(^^)
私はキムヨナ選手の演技は好きなのですが、
彼女の演技から、内面から湧き出る感情のようなものを感じたことが
まだありません。
音楽を表現する力はとてもあると思うのですが、
どこかちょっと「演じている」という感じに見えるんです。
まだ若いからかもしれませんし、
もしかするとあっさりした性格?で、演技に情感をこめるのが苦手なのかもしれません。
どういう演技を「魅力的」と感じるかどうかは人によって全く異なりますが、
何か訴えるものがあるような演技というのは魅力的です。
どういう演技を「訴えるものがある」と感じるかもまた人によって異なりますが、
選手自身の様々な感情が音楽や振付と上手く相まって表現されているようなプログラムというのが
あります。
自分にとっては、先シーズンでは、ロシェット選手とレピスト選手のプログラムがそうでした。
Joannie Rochette - Japan Open 2009
ジャパンオープンでこのプログラムを初めて見た時はうっとりしてしまいました。
解説の佐藤有香さんも「訴えるものがある」と言っています。
ロシェット選手はおそらくこの曲をとても気に入っているのではないでしょうか。
所作の一つ一つに気持ちがこもっていたように感じました。
Laura Lepisto 2010 Winter Olympics FS
レピスト選手の演技からは、
スケートが好きだという気持ち、滑る喜びのようなものが伝わってきます。
だからこんなにスケーティングが綺麗なんでしょうかねぇ。
それにしても彼女はとても可愛いですね。
声も可愛いし、髪をおろした時もこれまた可愛い…。
今シーズンはケガでグランプリシリーズは出ていませんが、
必ず復帰してほしいです!