先週は、自分たちの間でマイケルWEEKと題して
映画と遺品展へ行ってきました。
まずは、映画ですが~
一言で言うとメチャクチャ感動する映画でした。
そして、本当に偉大なミュージシャンを
喪った事に、悲しみと悔しさが込み上げてきて
涙が出ました
散々、もうマイケルは歌えないとか踊れないとか
お金の為に無理やり周りがLIVEをやらせようとしていて
茶番だ的な身勝手な噂が出ていましたが・・・
この映画で、全てが嘘で(完全なる身勝手な噂)
マイケル本人がファンの為にという事を一番に考えて
本気で全力でLIVEを作ろうとしていた事や
ほとんど完成していた事、そしてこのLIVEが
行われていたなら、間違いなく伝説のLIVEに
なっていた事がハッキリしました。
勿論、天才的な歌唱力も健在だったし
踊りもキレがあり完璧だったし
人間的にも、愛に溢れていて一瞬で周りに居る
全ての人を魅了する魅力があるという事も
分かりました。
だからこそ、今この世の中にマイケルが生存していない事
このLIVEの完成版を二度と観ることが出来ない事が
悔しくて仕方ありません。本当に、このLIVEが見たかったです
そして、たった4日間のみ行われた遺品展の最終日にも
行ってきました!!
上記の写真でも分かると思いますが・・・とにかくすごい人
前売りを持っていたのに、夜19時過ぎなのに2時間待ちです。
しかも、極寒の外で・・・。でも、何としてでも見たいし
マイケルの為なら待てるとカイロを張って頑張りました。
そして、2時間後~やっと中に入れても、当然ながら
中も人でごった返していましたが、LIVEやPVで使用した
衣装やグローブをはじめ、直筆の歌詞カードや手紙や
イラスト(絵もメチャクチャ上手!)を一つ一つ間近で
じっくりきっちり鑑賞して感激でした。
待った甲斐もありましたし、少しだけですが
雲の上の存在のマイケルを近くに感じる事が出来ました。
私は、幸いにも1992年12月30日の東京ドーム公演と
2006年にシークレットゲストとしてMTVのVMAJに出演した時の
ステージを生で見ることが出来ました。
1992年のLIVEは、本当に素晴らしいSHOWで
衝撃も受けたし今でもあの感動は忘れられません。
そんな彼の姿を・・・彼の残した素晴らしい作品の数々や
メッセージを、これからもずっと忘れずに次の世代にも
また次の世代にも語り継いでいきたい。
そして、自分でも心の中で大切にして行きたいと思います!
マイケル・・・ありがとう
LOVE