戦後六十六年、



自分の影が壁に焼き付くという死に方を知っているか?



それが原爆、



言いたい事は山ほどある、


未だに謝らないアメリカ、


未だにパールハーバーを縦に広島、長崎の攻撃を自分らの誇りにしている、




日本だけが正しい訳じゃねえ、



しかし頭下げ、頭下げずじゃ前に進まず、



とにかく合掌、



命を考える月



どんなに気持ちワルい二日酔いでも戦争、先人については考えられるし、考えなければいけない月、



感謝と鎮魂の夏である






今日、1945年(昭和20年)8月9日、午前11時02分、



長崎に原爆投下、



自分のイベント「HirokuNight」でも言いましたが、



この土地の地面の下には先人達の死体(敢えてこの言い方で)、




想ひが眠っています、



自分たちはその上で生活している、



先人なくして今という時間はないんだよ、



戦争は反対だが、



戦争に出向き戦い、散った命、



その時代に生まれたために散った命、



戦後復興を、関東大震災復興を生きた先人達に感謝と鎮魂、



今の時間、命、幸せは全て過去の積み重ねであると8月は考え、



同時に遊ばせて貰う日々である、



毎年この季節は同じ事を言っている、



この戦争についての文というか、



自分の言葉は、こういう考えを持っていることを、



新たに見てくれた人達にも知ってもらいたいんだよな


という小さな希望



戦争、原爆については人それぞれ考え方は違う



実際に戦争に出向いた方



その時代に生きた方



戦後直前、直後に生まれた方



原爆に被爆した方



被爆地にいた方



原爆を見た方



被爆者の家族、子供、孫



上げたらキリがない



みんな考え方が違う



しかし命持つ者が命を奪ってはいけない



命を奪いたくない本音



それは変わらないと信じたい



戦争に関わる色んなことも含め、敢えて糞食らえ!



先人達に本当の鎮魂と合掌を捧げたい



黙祷