テレビ番組が終わった
日曜日テレビ東京でやっていた
最新アメリカ映画のTOP10と映画紹介していた番組「SHOWBIZ COUNTDOWN」が終わってた、
代わって乃木坂46の「乃木坂って、どこ?」 て番組が始まってる、
マジでヤメテ、
あれでチェックして見たい映画とか考えてたのに、
何で終わったのか不明、
番組戻して下さいと声を大にして言いたい
地上波で映画情報番組がなくなった
時代の流れではない
テレビ局
制作側の無能さ
センスを疑うし
センスの無さをより強く思う
良い番組は終了し
下らない番組は続き始まる
個人的だけではなく
実際、現実問題である
今日から
今年も東京国際映画祭開幕デス、
勿論今年も行きません、
渋谷での開催時は必ず行っていた、
あんな近くに映画人を感じれる機会も中々なかった、
当時渋谷パンテオンでは「東京ファンタスティック映画祭」も同時に開催
数々の新人、新作発掘、
監督クエンティン・タランティーノやロバート・ロドリゲスもその申し子、
まさにマニアにはたまらない祭りになっていた、
渋谷から六本木へ移ったそれはもう、
映画を純粋に楽しめるお祭りではなく、
ただの政治でしかなくなった、
森ビルと東急という事、
海外やセレブ感を意識し過ぎて、
映画好きの一般の人を無視した祭り作りに終始した
勿論、人に行くなとは言わないが、
自分自身は渋谷を裏切ったという思いと共に
政治が見えてしまった
映画は商業である共にエンターテインメントであり
僕らのモノである
ということで、行く気になれないのであります