前書きの流れでドラマについて一言、三言
フジテレビドラマ「蜜の味」は大失敗と思う
木曜日22:00枠は暗黙に衝撃ドラマ枠になっている
まあ誰しも知っている事だ
今回は禁断の愛に三角関係や周りの人間逹との兼ね合いをドロドロに描きたかったのだろう
がしかし
榮倉奈々の演技の下手さ
ARATAにオファーは間違いとしか思えない役柄
周りの人間逹の中途半端な配役と役柄、描き方
こういったドラマには慣れている菅野美穂のみが突出してしまった
まあ内容も大して衝撃的では無いモノの、
やりようによっては役者同士の演技力で重厚なドロドロ劇を描けたかもしれない
前にも書いたのですが、
榮倉奈々は最近演技派になったかのように映画出演が増えているが
すべて似たようなお涙頂戴モノ
まあそれに騙された今ドラマのプロデューサーが声を掛けたのだろう
榮倉奈々にはまだまだ演技派は早く
あの若さ故のキャピキャピした恋愛コメディに出て居場所を確率した方が良く思う
映画は涙と内容、周りに助けられ強引にいき、
アタカも演技力が高いかのような印象をつけた
しかし今ドラマは内容、先に言った周りの環境
連続モノという事もあり、
さすがに誤魔化しは利かなかった
主題歌のaikoに至ってはドラマのイメージとは合わず残念としか言い様がない
すべてはプロデューサーの低能さ、
GOサインを出した上部の低能さにしかない
毎回次はドロドロになるんだよな?
と期待し予告を見ても
予告だよ
予告すらにもドロドロさが出ておらず
あーあとため息を付くんだ
て事で偉そうに語ったドラマ批評でした
日本ドラマはあの頃に立ち返るべきだ!