忌野清志郎 R.I.P


この人は生きています、

アレから誰も彼が往ったことを認めていない、


楽になろうなんてまだまだだな(笑)、


簡単に死なせてくれないのは

アンタの歌や人生のせいだと自分を恨むんだな(笑)ハハハ、


今日はアンタの歌が日本列島を元気にしているはずさ。


東電社長、


この期に及んで、責任免除あり得る、

と発言、


いやあ、


事の重大さに未だに気付いていないんだなあ、


今日本中がそれに気付いているのに、


結局、日本国全体に甘やかされてきたから、

まだ何とかなるんじゃないかって思っちゃってるんだよ、


完全に俺たちにも責任はあるよ。


考えるより行動は大事だし必要な事だ


しかし

人に責任を擦り付けている


人を信じれなくなっている


先ずは自分達にもかなり責任があること、


無責任だったことを知るべきだし、


受け入れることだ



まあ結果


そんな、

考えるより

行動を起こしている人の方が被災地のためになるのも確かだ


言葉と行動の責任に





一番考えてしまう


ネットよりメール

メールより手紙

手紙より電話


電話より会って話す


会って話すより見つめ合う


見つめ合うより手を繋ぐ


手を繋ぐより抱き締め合う


人との繋がりが最も重要であり、信頼に繋がる、


人と会いましょう!

人と話しましょう!

陽の当たる場所には自分がいるはずだから。
天皇陛下かあー…



被災者に声を掛けられて嬉しい人達はいっぱいいるけど、


実際何してくれたのかなあ?


自主停電していますと言われてもピンとこない、


またオレの中で天皇の存在意義が分からなくなる。


天皇陛下に対しては

おじいちゃん、おばあちゃんではなくても、

被災地に行って凄い、

涙が出たなどのコメントが多くあるが、


オレには分からない、


動かなくとも、

存在だけで日本の役に立っているという刷り込まれた考え、教育


やはり神格化されてることには変わりはない、


別に文句もないが不思議でならない。



天皇に対しては勉強しても、

調べても見えてこない、

ある時代から突然、

今のようになったのだが、


その前から言ってしまえば

縄文時代ぐらいから

神格化される流れはあったのだが


天皇として掲げられたのはそのずっとあとのことだ

しかし

歴史の上で成り立ってはいるが、

声を掛ける、

手を握るだけで、

涙が出、


勇気や元気を与えられるって凄いなあとは思う。



昔は右左関係なく

純粋に天皇一家がキライだった


何する訳でもなく、

デカイ家に住み

金を持ち

一生何不自由なく生きていく


一生直接攻撃されることなどない


そんな人生が保証される人間が

この世にいることの意味も分からず、


いや

今もはっきりとは理解していない


何故こんなに貧富の差があり、


しかし国民は文句も言わず

万歳をする


戦前、

戦中、

戦後


66年も経つのに何が変わったのだろうか?


見た目、

見てくれだけだと実感する日々





オレは今


震災後、

天皇一家に対して、


「あの人達は何してくれたの?」


と子供に聞かれたら、

答えられる自信がない。

解答できる人がいるのだろうか?


未だに不思議な存在であり、


不思議の国ニッポンと言われていた理由はそこにあるのだ


結局、

天皇ってナンだろ?


少なくとも

オレには神ではない事だけは確かだ。