アメリカが月面着陸付近一帯及び上空はアメリカの財産としNASAが立ち入り禁止案を出したとさ、




UFO及び地球外生命体とのコンタクトの証拠隠し、



中国、インドの宇宙開発との兼ね合い、



それによるアメリカは宇宙には行っていなかった証拠隠し、



まあ色々な説はありますが


月の所有物って何?



誰のモノ?



て全宇宙は地球中心?



アメリカ中心?




「耳元に、
季節外れの虫の音、
足音忍び寄る地球温暖化」


「みんな何処かしらで繋がっている」



「全てに言えること、好きなら掘れ」



「エロいのにマグロ→板野友美」



「フランク・シナトラが染み入る季節なり、結局先人はモノゴッスイ」



「鍋ツツキ、
湯気出る泉で酒を飲み、
宿でShippoり過ごす冬」



「♪ロマ~ンスの神様お~出掛~けで~すかあ?」



「目に見えて、見えていない、そんなもんよ」





「ねむい、
さむいとねむい、
さむいからあたたかくするとねむい、
ずっとねむい、
ねむいからずっとねてると、しんでるとまちがえられちゃう、
だからおひめさまにキスされちゃう、
よだれがたれちゃう、
ねてないとばれちゃう、
ぼこぼこにされちゃう、
ほんとにおきれなくなっちゃう、
ほんとにしんぢゃう」



「一歩踏み出せばあなたの知らない世界、違う世界も見てみたい」



「それまでの自分はもういない、そう言いたい」



「経験を重ねれば重ねるほど答えは御金に行きつく」



「過去の栄光にすがってた俺、
過去を捨て去る、
なぜか涙が止まらない、
過去の栄光は輝いてた証」


映画「さや侍」観ました、



正直面白くない、



前半は有り得ないくらい退屈、



映画館なら途中で席を立つレベル



後半からは力入ってきてる感はあるものの、時すでに遅し



ラストの無理矢理感、



全体的に見せ方が雑である


まあエンディング歌と



最後の最後のラストカット


娘役の女の子が救い



松本人志のやりたい事、言いたい事はナントナクではあるが伝わってはくる



野見さんという素人を使い


その純粋さ



だからの滑稽さ



しかしひたむきに笑いに向かう姿



多分松本人志自分自身を描いたモノではなかろうか



とは言え、



一つのコントを長々見せられてる感じは否めない



逆にコントなら短い中でシュールで楽しめると思う



松本人志を知らなかったら楽しめたかもしれない、



海外で少し受けた理由には、松本人志をそこまで知らないというのもあると思う



この作品を簡単に説明すると、



喜怒哀楽の中に笑いはある


喜怒哀楽の隣には笑いがあるという事かな



ただそれを映画として見せられていない残念さがある



よく比較されるビートたけしは、



周りの映画スタッフ達に散々ぱら貶され、文句言われ、喧嘩しながら勉強し、映画監督の地位を築いてきた


映画側のスタッフは素人監督には嘗めて掛かってイジメる、



これがまた最初の挨拶になっている



がしかし



松本人志は制作が親会社の吉本



周りには自分のスタッフを配置している



これじゃ周りにYES MANしかいない訳で



映画が成り立つ訳がない



だからより前衛的だったり


保守的だったりしてしまう


これから映画監督松本人志になるには孤独になることが重要になってくるだろう